鹿児島バプテスト教会へ(幼稚園バザーの写真もあります)

2007年9月26日 更新

めぐみ幼稚園


もくじ

めぐみ幼稚園の沿革と理念

園児募集(中途入園も歓迎します)

めぐみ幼稚園の特徴

保護者の方々へ

父親による夏祭り

連絡先・地図

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めぐみ幼稚園  рO99−255−8461 園長:平湯和江

−−− 地域の幼児教育を担って半世紀! 手作りの温もりを大事に保育にあたっています。 −−−

 めぐみ幼稚園は現在約50名の園児、3名の専任保育者、数名のスタッフによって毎日、一人一人の心の成長を 大事に見つめながら保育を行っています。決して、保育者を中心とした保育ではなく、「子ども達を中心とした」保育を目指しています。ひとりひとりの自主性、創造性、個性、発 達状況を大事にしながら、また、手の温もりを忘れない保育を目指しています。ぜひ、めぐみ幼稚園の様子をご覧になってください。


めぐみ幼稚園の沿革と理念
                          めぐみ幼稚園 理事長 田渕 亮


本園の沿革
 本園は、1952年(昭和27年)に日本バプテスト鹿児島キリスト教会附属めぐみ幼稚園として創立され、2007年(平成19年)に学校法人めぐみ学園となりました。関連機関としては、福岡の西南学院大学・高校・中学、小倉の西南女学院・中学・高校・大学があります。
 

本園の特色
 敷地面積604坪、園舎156坪のゆったりした園庭とドングリ(ミズナラ)の木2本、センダンの木2本、桜の木1本、さくらんぼの木1本、クロガネモチの木2本、アカシヤの木2本、モミジの木1本、ウサギ小屋、インコの鳥小屋と園児が、町中にありつつ自然を感じながら保育されます。めまぐるしく変わるこの世に置いて、幼児期に、これほどゆったりした自然環境を与えられて保育される子供は、どんな事にも果敢に対処していく潜在能力を与えられるでしょう。また本園には幼稚園教諭以外に、親業インストラクターをはじめ多くのスタッフがいて、育児や教育の悩みを気軽に相談できます。
 また、園には、多くの留学生の外国人の子弟、障碍(しょうがい)をもった子供達も登園し、幼いときから国際性と統合性が養われます。

教育理念 
 
本園は、幼児教育の先覚者フレーベルやペスタロッチなどキリスト教教育家の教育精神ををふまえて創立されました。学校教育法に定められた保育内容を、聖書の教えに基づく保育に高め、一人一人の子供が人を愛し、思いやりを持ち、感謝する『豊かな心』を持った人間になるように、愛をもって保育に当たります。

 


園 児 募 集 要 項

(いつでも入園できます)


(1)定員   35名

・3歳児 2004年4月2日〜2005年4月1日生(15名)
・4歳児 2003年4月2日〜2004年4月1日生(15名)
・5歳児 2002年4月2日〜2003年4月1日生( 5名)

*ただし、満3才になる月からいつでも入園できます。
*1年間かぎりの保育も歓迎します。

(2)願書配布

願書はいつでも配布しております。
配布日 月曜日から金曜日
配布時間 午前8時〜午後5時

(3)1日体験入園(いつでも受け付けております。ご相談ください)

体験入園例(過去にこのような形で実施しました。)
実施日: 2007年9月20日(火)
時間: 9:00-14:00
内容例:運動会ごっこ
用意するもの:お弁当、タオル、着替え、飲み物
*体験入園御希望の方は、事前にお電話ください。

(4)入園説明(いつでも御説明致します。ご連絡ください。)

入園説明会の実施例
2007年10月22日(月)午前10時30分〜11時30分(幼稚園2階リズム室)

(5)願書受付

2007年11月1日(木)
受付時間 午前9時〜午後4時
提出書類 「入園願書」に受付手数料2,000円を添えてご提出ください。
*随時受け付けております。中途入園等についても、お気軽にご相談下さい。

(6)面接、入園手続き

2007年11月10日(土) 午前10時〜12時
・面接時刻は受付けの際にお知らせします。
・入園希望のお子様同伴でおいでください。
・面接後、下記の入園手続き1)2)を済ませてお帰りください。

1)入園料納付  50,000円

*同時にお2人以上で入園される場合、2人目以降の入園料を免除させていただきます。
*3歳で入園される方は無料です。

2)制服・用品等お申し込みください。

・面接日に入園料の都合のつかない方は、ご遠慮なくお申し出ください。
・制服用品等の代金は、品物がそろってからいただきます。

(7)月一回の日曜登園について

 めぐみ幼稚園は1952年創立以来“ゆたかな心”をモットーとして幼児教育に励んで参りました。特に聖書のお話を通して親切な心やさしい心正しい判断と勇気ある行動をなす事、神を人を愛し敬う事など、幼児期に学ぶことは大変意義深い事と考えています。そこで当幼稚園では、月一回日曜日登園を設けています。
 午前9時〜10時の間、聖書のお話を学び人格形成のため理想高い情操教育をしたいと思います。ぜひ保護者の皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。

(8)保育時間について

 @登 園……午前8時30分から9時までに登園をお願いしております。
       
(早めの登園ご希望の方は、ご相談ください。)
 A降 園……4月は月〜金曜日 午後1時30分
      (4月いっぱいは、年令によって午前
1130分降園)
       5月以降は月〜金曜日 午後2時
※ただし日曜登園の翌月曜日は、午前保育で午前1130分降園
*午後5時30分までの「お預かり保育」をいたしております。
下記お預かり保育(子育て支援プログラム)をご覧下さい。

(9)お弁当・給食について

・月・水・金……完全給食(温食をご用意いたします。一食250円)
・火・木・・・お弁当(お母様の温かい心のこもった愛情弁当を食べられるのは幼稚園時代だけです。)
※お弁当の日に園外保育(おにぎりだけ)・クッキング(子どもたちで作ります)が組みこまれます。したがって、お弁当に要するご父兄のご負担はさほど大きくはなりません。

(10)毎月の経費    20,000円
   教材充実料      3,500円
   合  計      23,500円

*その他:約2,000円〜4,500円(月・年齢によって異なります。

(11)就園奨励費補助金について

 保育料の保護者負担の軽減のため、当園園児は、市民税の課税額に応じて居住する市町村から就園奨励費補助金が交付されます。ちなみに2007年度鹿児島市の交付額は14,000円から254,000円までの5段階になっております。また、同一世帯から同時に就園している第2子以降、および小学校1・2年生の兄姉がいる場合は、補助金が増額されます。この補助金は年に2回(11月・3月)に分けて給付されます。

(12)通園について

 本園は、教育的配慮からスクールバスを使用しておりません。スクールバス使用は、保育時間にくいこみ保育に障害がでますし、子どもたちのあそぶ時間を十分にとれません。又、徒歩通園は交通に対する道徳及び運動神経を養うために必要です。路線バス・市電を利用して通園される方は、帰りは停留所まで責任をもってお送り致します。

13)お預かり保育(子育て支援プログラム)

*午後5時までの「お預かり保育」をいたしております。

 保育時間終了後、希望する園児を幼稚園でお預かりします。
・……月曜日〜金曜日、春休み、夏休み、冬休み
・……保育時間終了後〜午後5時30分(延長はご相談ください。)
 一 回  300円
・……(おやつ代含む)
  月極め4,000円(兄弟は2人で月極め6,500円に割引)
※春休み、夏休み、冬休みは午前9時〜午後5時30分(延長はご相談ください。)
  一 回 500円 (おやつ代含む)
  月決め4,500円(兄弟は2人で月極め7,000円に割引)

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めぐみ幼稚園の特徴


 幼稚園は、子ども達がはじめて家庭以外に接する社会です。また、三つ子の魂百まで、と言われるようにこの幼児期は、これからの人格形成を考える上で大切な時期でもあります。
 幼児期は、遊びの中でたくさんのことを学んでいきます。「人生の中で大切なことは、幼稚園の砂場で学んでいた」という言葉を語った方がいます。一人遊びから始まり、だんだんとお友達と遊べるようになっていく。お友達と遊ぶ中で、自分の考え以外のものに触れ、ある時には自分の考えがお友達から認められ、ある時は、自分の考えを譲る時もあるかもしれません。そこに至るまでに、お友達と喧嘩をすることもあるでしょう。傷つくこともあるでしょうし、傷つけることもあるでしょう。そのような遊びの中で、子ども達は成長していきます。遊びを通して、想像(創造)することの喜びを知るでしょう。自己実現の場を得るでしょう。また、掛け替えのない友達との絆が生まれるでしょう。幼児期に行われる遊びには、人生で学ぶ大切なものに満ちています。
 幼児期は、知識を詰め込む時ではありません。思いっきり遊ぶことを通して、人間としての成長の基盤を作る時です。幼児期に思いっきり遊べる子は、その成長段階において、思いっきり学ぶ時期にはそのように、思春期には人生の悩みを悩み、人格を形成していきます。 その幼児期に、子ども達と接することの緊張と責任、それと同時に喜びを感じています。子ども達ひとりひとりの心を大事にしながら、一緒に、生きることの素晴らしさ、愛することの素晴らしさ、お友達を思いやることの素晴らしさを体験していきたいと願っています。
 人間にとって最も大事な、愛すること、信じること、思いやること、人の痛みを感じ取ること、そのようなものを大事にしながら、新しい学期を迎えていきたいと考えています。
 愛されてきた子は、愛することの出来る子になると信じています。人生の根底に、愛することを覚える心の故郷として、幼稚園の時を思い出せるような、そんな幼稚園時代にしていきたいです。

 めぐみ幼稚園の特徴は、「遊び」を大事にすることです。幼児がそれぞれの発達状況に応じて成長していくことを大事にしていくために、どろんこ「遊び」や、自然の中(雑木林や河原)での「遊び」を大事にしています。毎月一度は、園外に出かけて戸外での保育をおこないます。
 また、幼稚園バスを持たず、給食は、週3回です。週2回は、弁当とクッキング、園外保育などです。これは、幼稚園バスに預けることによって、子育てを幼稚園任せにしない、子どもの負担(バスを導入している場合、必要以上に園児に負担をかけるようなバスルートを組まなければならない場合などがあるからです。)の軽減があります。また、給食は小学校にはいると必ず始まります。幼児期に母親の手づくりのお弁当は母親の温もり・愛情を覚える時になります。幼児期のお弁当の思い出は母親の温もりの思い出になります。子育てに両親と保育者の愛情の手抜きは通用しません。そのような思い込めておこなっています。また画一的な授業をいたしません。
 さらに園児が少数ですので、保育者と園児・園児相互の深い絆を形成していくことができます。
 最後に、キリスト教保育をおこなっていることがあげられます。幼い心の中に神様を信じる心、お友達を思いやる心、愛する心、信頼する心を育んでいくことを目指しています。同時に障害児を受け入れて、統合保育をおこなっています。身体の不自由な子と一緒に幼稚園で生活することは、大事な宝物です。立場の違う人の存在を覚え、共に生きていくことの喜びとちょっぴりのたいへんさをそこで体験することができるならば、人間としての素晴らしさがそこにあると思うのです。勉強ができること以上に大切なことです。エリート教育というのはこのことだと思うのです。
 一つの出来事を紹介して、紹介を終えます。ある夏の暑い日、園児のOOちゃん(女の子)が教室の前に置いてあった下駄箱に、勢いよくホースで水をかけていたのです。その場を目撃した保育者がOOちゃんに近づき声をかけました。「OOちゃん、どうしたの、お水がかかって下駄箱のお友達の靴が濡れているよ」。OOちゃんは答えました。「下駄箱の喉が乾いて水をほしがっていたの」と。OOちゃんにとってみれば、暑い日射しにささくれだったように乾燥した下駄箱の様子が、喉が乾いている、ように思えたのでしょう。保育者は、「そうだったの。でも、お友達の靴まで濡れちゃったね。こんどは靴をいっしょにかわかそうね」、そう言ってOOちゃんと片づけ始めたそうです。普通、子どもが下駄箱に水をかけていたら、「何しているの! だめじゃないの」と怒ってしまいたくなるところです。帰りの時間にそのことを保護者に伝えたら、「そうなんです。あの子は時々ひょいっと理解できないことをやってしまうんです。でも、あの子なりにいつも理由はあるんです。ホースで下駄箱に水をかけている時に、理由を聞いてくれて本当に嬉しかった。しかりつけないで受けとめてくれてありがとうございました」、と言われました。
 私は手前味噌ながら、このような保育者がおり、保育を実践していることを誇りにしています。

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幼稚園入園前のお子様を持つ保護者の方々へ


 めぐみ幼稚園では、次のような幼稚園入園前の子供さん(0歳・1歳・2歳・3歳・4歳)を対象としたプログラムをもっています。どなたでも参加できますが、定員制となっていますので、詳しくは幼稚園まで(099−255−8461)お尋ねください。
・こひつじ会 (月に1回) 子ども達が集団での生活の楽しみを覚え、体験をするたのしいプログラムです。保育者が直接子ども達に接します。お母様方どうしの語り合いや親睦の時ともなっています。

・めぐみ文庫     (月に2回) 子ども達に絵本を読み聞かせ、親子でわらべ歌遊びをしています。また図書室の絵本を2冊まで貸し出しています。こちらもお母様方どうしの語り合いや親睦の時ともなっています。

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父親による夏祭り


 幼稚園では、1994年からお父さん方による夏祭りが始まりました。母親だけではなく、父親どうしの親睦と幼稚園を支えたいという熱意を感じながら、楽しいお祭りとなっています。

 夏祭りの後は、お父さんたちによる楽しい反省会もあり、大いに盛り上がり、楽しいひとときを、同じ幼児を持つ父親同士の親睦の時を持ちます。子ども達の思い出づくりのために、お父さんたちのあつい汗が流れるときになるでしょう。

 夏祭りでは、毎年、バーベキューと焼きそばが子ども達と家族に振る舞われ、かき氷や綿菓子、ヨーヨー吊りなど楽しい企画がいっぱいです。



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お問い合わせ



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〒890-0063 鹿児島市鴨池2丁目23−17
園長 平湯和江
電話/FAX 099−255−8461


理事長・牧師 田渕 亮
電話 099−254−0532
E-Mail:
tabuchi-r@syd.odn.ne.jp


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