播磨先生最終説教:御一家壮行会

2002年03月24日

 「お元気ですか〜」背中にゾクゾク感が走る独特な声。わたしたちの敬愛する播磨先生が新天地に赴く日がやってまいりました。11年間の牧会に一段落を告げ、バプテスト連盟本部の宣教部で活躍されることとなったのであります。

 われらにとって播磨牧師の上に牧師なく、播磨牧師の下にも牧師なし。鹿児島教会のやんちゃ坊主どもを優しく見守ってくださった、まさにわれらが教会の(^。^)であられました。播磨先生がいるからこの教会につながった人も数知れず。教会員さえ知らないところで、先生は病気の方、疲れている方、重荷を負っている方の元に行かれては共に祈りを奉げてこられました。数々の業務をこなしながら、電話が入れば病の床にある方のところに飛んでいき、徹夜で祈りをされることもしばしばだったとか。まさに牧師中の牧師でありました。

 忘れてならないのが、真美夫人。播磨先生を支え、つくして、3人のお子様を育てて、しかもわれら教会員の不平と不満を一身に背負って、笑顔を絶やさず奉仕を続けられたそのお姿は、これを評して「The(ザ)牧師婦人」と言わずして何と言い表せばよいのでありましょう。

 さらにはお子様3人方。これがすごい!よ〜できておられる。長女の愛(まな)ちゃん、実結(みゆ)ちゃんは、祈祷会で大人にお祈りの仕方を教えてくれるほどのしっかりもの。しかもお父さんに似て気がやさしくて力持ち。お母さんに似た、こぼれる笑顔&はにかみがちの笑顔もとっても印象的。下の「ゆい」ちゃんはもうすぐ小学生。このところすっかりお姉さんになって、クリスマス会ではローソクを配って歩くという大役をしっかりと果たしてくれました。

 「激」お名残おしふございますが、これも神様の御計画。精一杯の泣き笑いでお送りした壮行会でした。
 今回は出血大サービスで取った写真全部を掲載しちゃいます。ちょっと重たいかな? 穴
(写真をクリックすると拡大画像が得られます。)


一番手前(左側)が真美牧師婦人です。

この定位置も今日が見納め!?本当ですか!

人であふれかえった会堂。サイドルームにもこぼれました。

いつもと同じ礼拝風景。来週からも同じじゃないの?

いつになくしんみりとしているような会衆一同。

播磨御夫妻

今日は卒業感謝礼拝でもあります。卒業おめでとう。

来週からこの方の双肩に教会の未来がかかる?平山先生

播磨先生ご一家勢ぞろい。

ちょっと濃厚な挨拶。これも播磨先生の持ち味でしょう。

当教会名物、握手行列

おもわず泣けて。
実結(左)ちゃん
愛(右)ちゃん

ゆい(右)ちゃんともしばしのお別れ。

同性同士でも濃厚な挨拶。当然ですが。

旅立ちに涙は禁物だよベイビー!

「平山先生、後をよろしく!」
「行かんで下さいよ、播磨先生」
顔で笑って握力勝負。激闘の二人であった。

「ちょっとそこのお兄さん。写真をとって下さいな。」お兄さんの一声に気を良くしたスナップ一枚。

ゆいちゃんも、お友達としばしのお別れ。二人とも靴下のまま走り回って、写真をとるのが大変でした。

礼拝の後はお待ちかね、祝会です。
じゃーん、メインゲスト登場!

ゆいちゃんはお母さんと一緒。

橋口代表執事からお礼の挨拶。

少ししんみり、会の始まり。

「卒業おめでとう。何かひとこと」
「夢をかなえたいです。」「夢って何?」「秘密」

実結ちゃんの夢って何?

ようやく実感がわいてきました。そうしたら寂しくなってきました。

「播磨先生今まで本当にありがとうございました!」
「そんなそんな。(でももらえるものは拒まないぜ!)」

食べる、話す。短い時間で頑張る会衆。一言ずつの挨拶を入れても会は1時間。

われらがヒロイン!この方なくして聡(播磨先生)なし!

いつもは後ろに控えている真美夫人のお話に聞き入る一同

真美夫人の短くも心を打つお話。

わたしは、この教会が大好きです!

皆さん、本当にありがとうございました。
人気歌手の引退リサイタル張りでした。

お祈りします。

いつもの播磨先生の閉めのお祈り。感謝のお祈りです。

最後はアーチでご一家をお見送り。

こりゃなんじゃ!デジカメの充電時間中に通り過ぎてしまった実結ちゃんのかばんと足。
真美夫人の名言
「みなさまとこうして笑顔でお別れできて本当に幸せです。」
涙で声を詰まらせながらのご挨拶。もらい泣きの一同でした。
播磨先生の口癖。
「わたしたちはダメでいいんです。神様はダメな私たちをそのまま受け入れてくれるんです。99匹の羊をほったらかしにして、1匹のダメな羊を追いかけてくれる、そういうお方なんです。」
<それじゃ、他の99匹はどうなるの?>
「別の1匹がいなくなったら、やっぱりその1匹のために残りの99匹を残して探しに行きます。それが神様なんです。」

余談:この説教で播磨先生は真美夫人をGETしました。

なお、このホームページは、播磨一家ファンの一信徒が勝手に作成しているものです。事実に基づいておりますが、私見、私情だらけであります。最後に私情そのまんま!
「勝手にとーきょーさいくでねー!」・・・お里が知れる一言でした。それでは皆様ご機嫌よろしう。