2003年度 城俊幸神学生の教会奉仕
2003年07月27日(日)
本年も城進学生御一族が当教会の夏奉仕にお越しくださいました。まずは手始めに屋根の修理から。曰く「屋根に上ると、自分の教会に帰ってきたな〜と思うんですよ。」その他、音響設備の調整や、表の看板書き、日曜の礼拝説教と、おおはしゃぎ、もとい、大張り切りの城氏でした。
主日礼拝には、奥様の美声が教会堂に響き渡り、つづいて城神学生の説教奉仕。題してマルコによる福音書8章27-38節「自分の十字架を背負う」
「現代社会のように方向性や生きる意味を失っている時代にこそ、キリストの十字架は、深くわたしたちの生きる支えになりうるのです。十字架は運命や重荷ではなく、わたしたちの表面的な飾りでもありません。わたしたちのこの命の『本当の姿』なのです。」
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