さて、鳥見山から麓のR165に向かって南下し、その手前から北東に向かって「萩原」「赤瀬」「額井」を過ぎて「戒場」に向かいまます。途中「大和富士」と称される、美しい「額井岳」を左手にしながら・・・。目的地の「戒長寺」は標高600m の高台にある静かな山寺です・・。  大きな写真でご覧になられたいおかたは画像をクリックしてd(^-^)ネ!


坂道をゆく途中でふと右手を見ると・・・(おわ〜・・すごい高いとこまで登って来たんだ)と感動しました。向こうに見える山並みは殆ど標高700mを越える「大平山」や800mの「高峯山」などです。
その向こうは「菟田野町」があります。


こーゆー山岳地域にも普通に生活されてます。といっても、町との距離は時間にして車で15分程・・でもここんちの子供はどうやって学校に通うんだろ・・と少し謎(;-_-)
やっぱスクールバスでもないと無理だろうなぁ・・・。


ちょうど駐車場(車3台可)から登ると戒長寺の裏手のようでした。まぁさほど紅葉を愛でるというほどの木々はないのですが、ここには国の天然記念物である「オハツキイチョウ」の大木があります。普通の銀杏の他に葉にも小さな銀杏がつき「葉なりいちょう」とも言います。



しかーし! この戒長寺を管理されている小母様が仰るには、自称他称カメラマンの方々が良いアングルを求めて境内のツツジなどの枝を無惨にちぎり捨てられるとかで、もう例えNHKの取材であろうとも写真撮影一切お断りしているとのこと・・・・。気の毒な話です・・。
ちゅことで残念ながらオハツキイチョウの写真は撮れませんでした。<(_ _)> こちらのページをご覧ください。


なので、参道下から、木立の間の「オハツキイチョウ」を撮らせてもらいました。これならいいよね?(どきどき)
境内は一面にイチョウの落葉で真っ黄色の絨毯が敷き詰められていました。叔母さんにお願いしてご本尊も拝させていただき、護摩木にセイイチの将来を願いました。ご本尊脇には十二神将もありました。そしてわが国唯一といわれる十二神将を刻んだ銅鐘をちょっとだけゴォ〜ンと鳴らしました。


ちょっとズームアップ。 デカイ。とにかくデカイ。
はっきり言って、貴重なものなのだろうけど、
見た目はあんまし・・・です。(ごめんちゃい)


戒長寺の参道下にある公衆トイレ。雰囲気はあるんですが、ちょっと有りすぎて浮いてます。(爆)
でもとっても清潔で綺麗なトイレでした。(簡易水洗かな?)


「額井岳」です。標高は816m。大和富士とも呼ばれ、南方からは漢字の「山」の形に見える榛原を象徴する山。 額井火山群の主峰で、頂上には竜神を祀る祠があり、干ばつのときにここで雨ごい行事が行われている。山頂からの南北の眺めはすばらしい。


えっと・・これはご神体ぽい注連縄のかかった木の落葉です。拾ってきちゃった(^_^;) すっごいデカイのです。
おそらく「ホウノキ」だと思います。日本産広葉樹でもっとも葉がデカイ木です。














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