じゃ〜ん♪ 最初は鳥見山公園に行きました!! 
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デス!


さて、どんどこ坂道を上った高原に公園はあります、
麓とは段違いに鮮やかな紅葉です。眩しいくらい・・。
さっそく案内板にて記念撮影〜〜♪(#^.^#)
あ、これはセイイチです。


「あ、池がある」と息子が言うので更に登ります。
池の向こう側で子供の泣き叫ぶ声が・・・「??」
どうやら、幼児が池にはまったらしいす。・・
おいおい・・大人は何をしてたんだ・・・・(;-_-X;)


見よ!この完成した絵画のような景色を。まさにこの一枚を撮るためにここに来たのだという気にもなろうというモノですな!w。  これが「勾玉池」です。


勾玉池の反対側まで回り込んで撮りました。逆光で池面がキラキラ光っています。この池面は蓮のような「ヒツジグサ」という浮き草に覆われています。

 
三脚を立てて写真を撮ってる人たちがいっぱいデス。その中のお洒落なご老人が仰るには「ヒツジグサの白い花が咲く5月が勾玉池の一番美しい時期だ」とのこと。


よく見ると、池には沢山の錦鯉が遊泳しています。セイイチが喜ぶので鯉の写真もパチパチ♪ 
あ。 紅白の鯉と目が合ってしまった・・・( ̄ェ ̄;)ドキ。


うむ・・・耽美なるものここに集まるる・・・
 しばし酔うて池面の紅葉を愛でる。


そして勾玉池を取り囲むようにして色づく木々たち。
自然の中に、これほどの「赤」があろうとは・・。


手前の木が紅蓮の炎で燃えさかっている如しです。
じっと見てると鬼が出てきそう・・・。


樹が燃えています。真っ赤です。幹も紅いです。
空気も紅いような気がしてきます。



一面の紅葉枯葉の絨毯です。色紙を撒き散らしたよう。歩くのが申し訳ないです。この枯葉たちが柔らかな腐葉土となり冬の凍土から木々の根を守るのです♪


ああ・・キレイだわぁ・・・・(うっとり)



あたしです。 背景ボケボケになりました(;-_-X;)。
セルフタイマーを試したんですが、ちょっとタイミングがずれたみたい・・w。


はい。セイイチでございます。なんか妙に景色になじんでます(笑)。 紅蓮と萌葱が鬩ぎ合ってるようです。



このお社は神武天皇聖跡伝承地の顕彰碑を祀ったものなのでしょうか。神武天皇は 「古事記」「日本書紀」の伝説上の初代天皇。高天原から地上に君臨したニニギノミコトのひ孫とされ、初め日向国の高千穂の宮にいたが東方へ遠征、宇陀の各所で激戦の後、橿原で即位しました。


神話・伝説上の人物である神武天皇が天地の神霊を祭る場所を鳥見山に築き、そこを上小野榛原(はりはら)・下小野榛原と名付けたとされています。この「榛原」が現在の町名の由来となってますが、江戸時代以前は、「萩原(はいばら)」とも書いたようです。


神武天皇聖跡伝承地の歌碑かしらん・・・これは。
読めないですねぇ・・・w
「ぬ○は ○ふ 勾玉池や ○○あらし」??w















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