2002年3月8日
JR南武線の快速電車運転復活について(提案)
南武線は、以前川崎−登戸間に快速電車を運転していたが、現在は、
残念ながら運転していません。
南武線は、京王線・武蔵野線・小田急線・田園都市線・東横線・浜川崎線と乗り換えの
駅が多くて、乗客は2,3駅位の区間を利用する人が多いと思われますが、
武蔵小杉−武蔵新城間は、10年ほど前に高架されて、中間駅の武蔵中原駅は、
2つの島式ホームの駅となり、各駅停車の電車が快速電車を待避することが出来ます。
この様な事から、快速電車の運転してはどうでしょうか。JR東日本としては、
快速電車を運転するほど乗客がいないと思っているのではないでしょうか。
南武線と同じ位の距離の横浜線で快速電車の運転しているので納得出来ません。
さらに長期的な見地から言うと、武蔵溝ノ口駅を2つの島式ホームからなる
駅に改良して運転本数を増やしては、どうでしょうか。
快速電車の停車駅は、立川−登戸間を各駅停車にして、登戸−川崎間を快速
運転し、停車駅は、武蔵溝ノ口・武蔵小杉・鹿島田・尻手にしてはどうでしょうか。
以上のような提案いたします。
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