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第2回子どもの商業的性的搾取に反対する世界会議が行なわれるにあたって、ここで児童買春とはどういうものなのか、世界各国で何が起こっているのかということを説明したいと思います。
子どもを買うことを特に好む人々のことを「ペドファイル(小児性愛者)」と言います。このペドファイルの中にはSM などの異常な行為を好む者が多いです。また男女を問わず、ペドファイルには少女だけでなく少年を好む傾向があります。児童買春の対象は少女だけではないのです。ペドファイルは何万人という単位でいると思われますが、検挙されるのはごくわずかです。
ICFTU(国連自由労連)アジア太平洋地域組織の報告...
「最悪のケースでは、子供達は売春宿に物理的に閉じ込められている。多数の少女売春婦がいるタイのラノンでは、いくつかの売春宿は鉄錠網つきの塀と武器をもったガードマンに囲まれている。」(1993年7月)
タイ人の考えでは、『親に深く恩返しをする』『どんなことをしてでも親を助けるのが当然の良い事』と考えられているらしく、児童買春に落ち入りやすい環境なのではないだろうか??
・中国の影響から、少女との性交渉により、人は若返り、処女と性交渉することで、男らしさの極致を示す事ができると信じられているから。
・エイズへの恐怖から、女学生や、もっと小さい子を求めていることから
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彼女が6才くらいで母親を失い、父親にも見捨てられ、とうとうストリートチルドレンの群れに加わったのは8才か9才の頃でした。ほかのストリートチルドレン同様、深くドラッグにおぼれていき、買春による生活を送るようになりました。1986年10月、オーストラリア人の客がロザリオを持てあそび、膣のなかにバイブレーター(日本製)を入れ、取り出さなかった為に、その日からロザリオは下腹部のひどい痛みに耐えなければならなくなった。そしてその後、またも強姦されたロザリオの体内の異物は子宮頚部に入り込み、そこに固定されてしまった。痛みはだんだん耐えられないものになっていき、ボンドをかいだり、ドラッグをしようして、かろうじてその日を送っていた。そのうちロザリオの体からはひどいいやな臭いがするようになり、仲間からも嫌われ、町はずれの空き地で眠るようになった。服はよごれ放題でぼろぼろになり、蠅がたかっていたという。
1986年5月14日、口から緑のたんじるを吐きながら、地面でもがき苦しんでいたロザリオを、近所の人が荷車にのせて、病院へ運んだが、5月19日、体中ぼろぼろのロザリオは息をひきとった。なくなった彼女の膣のなかには長さ9センチ程の壊れたバイブレーターがみつかり、折れた部分の端がぎざぎざになっていて、さびたネジがまだぶらさがっていたという。この事件もお金の力で葬られようとしているところをたまたま病院で出会った修道女の強い意志により、世間に知られるようになった。
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