ロン・オグレディ(ECPAT名誉会長)
どのようにして児童買春をとめられる事ができるでしょうか?
アジアだけで、100万人以上の子どもが買春をしている。しかも年々増えている傾向にあるといわれています。また、いままでの買春の問題にされてきた貧しい国だけではなく、豊かな街(ロンドン、NY、東京)で、子どもがいろいろな理由で買春している。我々は何故多くの男性や、ペドファイルの人たちが子どもを買うのか。。。彼等の特徴を見定めようとしている。
何故これほどまでの多くの子どもが国境を越えて買春させられているのか?
戦争が起こるといとも簡単に子どもが買春させられるという事実もある。
また、新しい問題に『インターネット』がある。ペドファイル達はこの新たな網を使って、児童買春の情報網を作っている。インターネットを使って、数十万もの児童ポルノ画像をコレクションしているペドファイルも少なく無いという。(実際、摘発されたペドファイルのパソコンの中には数十万もの画像が残されていたという。)
子どもというか、赤ちゃんまでがその画像の中に入っていた。。。。
あなた達は赤ちゃんというと、2歳や、3歳の子を想像するかもしれない、、、
ポルノ画像というとただ裸の赤ちゃんを想像するかもしれない。。。
そのペドファイルが所蔵していた赤ちゃんの写真は3ヵ月の赤ちゃんで、3人の男に犯されていた写真だという。。。
彼等は子どもに化けて、chatに参加し、実際出会い虐待をする。
性的虐待者のプロファイルというのが最近注目を浴びている。横浜会議はさまざまなメッセージを世界に送り、対応策を見つけるだろう。
国境を越えて。。。。この問題は国際的に解決をしていかなければいけない問題である。
これは一国だけの問題ではないのだ。国際犯罪なのだから。
日本では必ずしもこの問題が広く知られていないのが現状です。
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