世界の児童買春に対して日本の若者としてできる事


現在アジアだけでも100万人以上の子どもが体を売り、生活をしています。

自分で好んで体をうっているのではありませんなんらかの事情で、やらざる

を得なくなっているのです。ある子は親の生活の足しにするために働き、あ

る子は家族が少しでも裕福になるためや借金のカタなどで売られています。彼、彼女らは逃げる事のないように、手や足をしばられて買われるまで拘束されているということもあるそうです。体の成長しきっていない8〜10才前後の子どもに性行為ができる体になっているはずもなく、恥部にホルモン成長剤や麻薬を注射され、むりやりいれやすくするそうです。もちろん子どもの体に麻薬なんかを注入すれば有害なのは当然で、2.3回注入されると死んでしまうそうです。これはあきらかに人間として扱われていないとしか思えません。でも、日本ではそんな事起こっていないから関係ないじゃんっっと思うかもしれませんが、タイでの統計によると児童買春をしにタイにきている人の数は1位のドイツに次いで、日本は2位にいるのです。

金をどれだけ叩いても、買う人間がいれば商品として子どもを売る側の人間は次から次へと子どもを仕入れてきてしまいます。これはすでに一種のビジネスとして成立してしまっているのです。現在タイで買春をしている子どもは1999年の子ども権利保護センターの調査によると、80万人(12〜16歳)もいるそうです。買春に従事させれられている子どもは、タイ人だけでなく、カンボジア、中国、ラオス、ミャンマーなどの周辺の国から連れてこられているのです。彼等はブローカーにタイで安全ないい仕事があるといってだまされ、買春させられる事になるのです。知らない国でまったく言葉が通じず、言われた仕事とまったく違い、レイプされる。

そんな恐ろしい事があっていいはずがありません。

Ads by TOK2