04夏休みの滝めぐり2004.8. 13-16
滝めぐりに興味を持ち出してから女房の実家のある滋賀県で訪瀑するのは今回で2回目。同年五月の連休では100選に選ばれている「八つ淵の滝」と、八ッ淵の滝と同じ沢にある「まぼろしの滝」だけなので、今回は出来るだけ滋賀県の滝をまわろうと計画。ただ、まわれるといっても時間的制限もあるので、できるだけ効率よく行けて見ごたえのあるところなどを京都のオトマッキーさんにいろいろと教えていただきいくつかに絞ってみた(オトマッキーさんありがとうございます)。
8/13 毎度のごとく帰省は深夜に出発する。いつもなら東名高速を使って帰るのだが、私の車のナビがよく滋賀から帰るときにはなぜか中央道を経由して帰るルートを推奨してくるのだが、「中央道?そんな遠回りしてどうするんだ?無視無視!東名だ!」っと言って往復東名高速を利用しているのだが、まぁ一度くらい中央道経由して帰ってもいいかな・・・ってことで首都高4号線に入り中央道へ向かった。この日の深夜にアテネオリンピックのサッカー日本vsパラグアイ戦があり、できることなら試合を見ながら帰りたかったので都内を抜けてから女房に運転を代わってもらう。だが、電波状態が良くなく音は聞こえても映像が見えない。。。音も途切れ途切れになってきたので諦めた(-_-;) そのまま女房に運転し続けてもらい暫く寝ることにした。
目覚めた頃には夜も明けてきていた。運転を交代して大垣ICで下りる。5月の連休のときに行きそびれた「不破の滝」に行きたかったのである。不破の滝は養老の滝と100選を争ったみたいでどんな滝なのか(まぁ画像はWeb上で見てはいるのだけど)実際に見てみたかった。ナビでは滝のそばまで案内してくれるのだが、細かい道までは出てこなくて変なところに案内されてしまった。仕方がないので誰かに訊いてみようとその辺を走る。第一村人発見。不破の滝までの道を教えてもらう。
滝までの手前にある公園に案内看板がある。不破の滝ともうひとつ「小滝」というのが記されていた。これは知らなかったので帰りに訪問してみよう。
公園から林道を走り不破の滝手前まで到着。さすがにこの時間では誰もいないみたいだ。女房は眠っているのでそのまま放置。一人で滝へと向かった。滝までのアプローチもしっかりしている。 不破の滝である。養老の滝はどちらかというとおとなしめの感じだが不破の滝は結構勢いがあって男らしい滝である。ただ滝前にある一本杉がどうも景観を損ねているような気もしないでもないが。。。それもワンポイントなのかなぁ。。。 滝手前で撮影していると知らぬ間に女性が横で撮影していた。「あの杉がなければねぇ・・・」っと言いながら撮影している(笑) 撮影するのはいいのだけど、フラッシュバチバチがどうしても気になったので「今はストロボたかないほうが良いと思いますけど・・・」っと言うと、買ってきたばかりのカメラなので使い方が分からないという。フラッシュオフの設定教えてあげ手ブレに気をつけるようにと説明。この人も結構あちこち滝めぐりしている人みたいだ。美並にある滝できれいなところがあるなどといろいろ教えてもらった。 するとこの女性は「ホームページとかもっていないの?」っと訪ねてきたので「持っているよ」というと教えてくれという。書くものがないのでメールアドレスを車の中にいる女房に渡しておいてもらうように頼む。。。この人が「留美子さん」であった。留美子さんに教えていただいた美並にある滝に行ってみようかな・・・って思ったが、どう考えても帰省先とは逆方向なので諦めた(汗) 先ほどの公園まで戻って「小滝」を観に行くことにした。公園内の山道の途中にあるみたいでどんなものなのか期待していたのだが、ん〜〜ショボい(-_-;) これなら林道脇にあった滝もどきのほうが水量あってよかったぞ(-_-;) なんだかんだやっていたら結構時間使ってしまっていた。急いで実家に向かう。 途中滋賀県伊吹町にあるオトマッキーさんお薦めの「五色の滝」を見てこようかと思ったのだが、義父も行ってみたいと言っていたので行き方だけでも調べておこうと役場に立ち寄り滝までのルートを教えてもらう。 とりあえず入り口だけでも調べておこうと現地に向かった。大きな砂防ダムがありその手前に入り口がある。ここから結構歩くみたいなので今日のところはここまでで引き返すことにした。 実家に帰り一眠りしてから食事に出かけてこの日は終わる。 |
![]() 不破の滝までの途中にあった滝 |
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