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インターネットは、世界規模の便所の落書き
いやー、これ気に入ってます。
別に便所の落書きがいけないって事ではなくて(いや、いけないか。。。)、端的な態度がいい。
インターネットには、勿論有用な情報もあります。
各人にとっては、無くてはならないモノになりつつあるのも分かっています。
やはり、面白いモノは無いより有った方がいい。
にも拘らず、やはりインターネットは、壮大な規模の便所の落書き=無駄なエネルギーが渦巻いている。
ブログなんて、その際たるモノでしょ。
だって、サーバー飛んだら全ての書込み・主張は消えて無くなる。
そんな危うい存在に、パーッと有象無象が群がって。。。
小説書けそうだな。


資本主義とは、他者との差別化によって金を生み出すシステム
「ベニスの商人の経済学」から、小生が解釈したこと。
そもそも商活動とは、他者に無いモノを自分が提供することによって利益を得るという事。
その差別化の度合いが大きければ大きい程、付加価値が高まる。

昔は頭で考えていただけだったが、営業職に変わってから肌で実感しておりますよ。


朝寝坊は今日一日を捨てる人間がするもの
夜更かしは明日を捨てた人間がするもの
奥さんの親戚の方に教えて頂いた言葉です。
誰が言ったのかも不明ですが、なかなか鋭い言葉ですな。
心したいモノです。
現実はなかなかそうは行きませんが。。。
いや、努力することに意義がある。


力抜山兮気蓋世〜02/01/23
劉邦軍に囲まれ絶体絶命の項羽が、己の現状を詠んだ詩の冒頭部分。
垓下の歌 項羽
力抜山兮気蓋世(ちから やまをぬき き よをおおう)
時不利兮騅不逝(とき り あらず すい ゆかず)
騅不逝兮可奈何(すいのゆかざる いかんすべき)
虞兮虞兮奈若何(ぐや ぐや なんじをいかんせん)

かなり無念ですね、これは。
自分には力が漲っているのに、しかし自分は敗北者として滅びるしかない。
勿論、項羽に人が付いていかなかったというのが重要ですが。。。
最後の『虞』美人への愛情も素敵です。

が、この『虞』というのが誰なのかははっきりしていないそうです。
もしかしたら、項羽の妻ではないかもしれない。
司馬遷はこの詩から、滅び行く項羽とその傍らに立つ愛する妻という図を描いたのです。
素敵だ。


牛を育てているのではないのですよ。〜01/08/21
ビジネス系のメルマガに載っていたお話し。

ある牧場主が、幼い息子に牛の世話を任せていた。
幼い子供のことなので、牛が育たないこともありうる。
見かねた人が、牧場主に忠告した。
「息子さんに任せていては、牛はまともに育ちませんよ」
牧場主は、こう答えた。
「わたしは牛を育てているのではないのですよ。
 わたしは息子を育てているのです」

なるほどねぇ。
仕事を重視するなら、別に中途採用増やせばいいだけ。
人を育てるというところに意味があるんだな。
そこまで含めて、ビジネスというんだろうなぁ。


尽く以って書を信ずれば、則ち書無きに如かず〜01/02/12
誰の言葉か忘れたけど、古代中国の誰かの言葉。
書を読むことは非常に大事だと思うが、読みっぱなしでよいのか。
やはり、一度は批判的に読んでみるとか、考えながら読むことが大事でしょう。
本に書いてあることを全部信じるのであれば、本を読まないのと同じことだ。
考えてみてから信じるのであれば、よいのだけど。


敵を知り己を知れば、百戦危うからず〜00/10/23
孫子の兵法ですな。
戦いに勝つには、まず敵の長所・短所を知ること。
次に、自分の長所・短所を知ること。
そして、自分の長所で敵の短所を攻めれば、必ず勝利は我が手に。
まぁ、何事においても情報というのは、非常に大事なものです。
「情報」については、「どくげん」にて。。。


赤肉団上に一無位の真人有り〜00/09/20
臨済禅師の言葉。
「赤肉団上に一無位の真人有り、常に汝等諸人の面門より出入す。未だ証拠せざる者は、看よ、看よ」
赤肉団というのは、我々個人個人の肉体のことです。
一無位の真人とは、肩書きや職業や生活上の役割を全て捨て去って、最後に残った自分自身、その本当の自分のことです。
面門とは、感覚器官全部のことです。
我々が生きていく上で、様々な苦悩・痛みが襲い掛かって来ます。
そして、何故それが苦しいと感じるのか、何故それが痛いと感じるのか。
そのように、悩みながら自己の内面を掘り下げていくと、
「本当の自分」とは何か?と考えざるをえません。
その「本当の自分」というのを「一無位の真人」と表現したのです。
この「本当の自分」は、常に各人の五官から出入りしている。
それに早く気付き、自己を見つめ直してみなさい。
そういうお言葉なのです。


脱皮できない蛇は滅びる〜00/08/02
そのまんまです。
成長するためには、何かを脱ぎ捨てなければならない。
しかも、ただ脱ぎ捨てるのではなくて、中から何か新しいモノが現れるような捨て方でなければ意味がない。
脱皮しながら、大きくなっていくのです。


百日の説法、屁ひとつ〜00/07/03
ありがたい説法(仏教のお話し)を坊さんが百日かけてしても、
屁をひとつひっただけで、ぶち壊しになる。
そんなもんです。
現実を遊離した言葉は、現実の自己存在主張によって脆くも崩れ去るのです。


いかなる手段をとろうとも〜00/05/21
知る人ぞ知る、マルコムXの言葉です。
わたしは暴力には反対ですが、
このような過激な思想に傾かざるをえないほど、差別が酷かったということを思うと、
何とも言葉がありません。


いいおほせて なにかある〜00/04/24
松尾芭蕉の言葉だっけ?
言葉で風景や感情を言い表したところで、そこに何があるというのか。
言葉では、全てを言い表すことは不可能である。
逆に、全てを言い表さないところに深みが生まれるのだ。
ってことですね。
うーん。深い。


でも やっぱりそれは言葉だ〜00/03/05
TRIGUN MAXIMUMの1巻、135ページで、バッシュが吐いた台詞。
「今そこで人が死のうとしている。僕にはその方が重い」
かっくいー。


ハナニアラシノタトエモアルゾ〜00/02/01
井伏鱒二が唐詩を翻訳したものだと思った。
コノサカズキヲウケテクレ
ドウゾナミナミツガセテオクレ
ハナニアラシノタトエモアルゾ
サヨナラダケガジンセイダ
(この杯を受けてくれ、どうぞナミナミ注がせておくれ、花に嵐の喩えもあるぞ、サヨナラだけが人生だ)


化け物で頼め〜99/12/31
えー、地獄という場所がございます。あまり行ってみたいとは思いませんが、ちらっと覗くだけってぇんなら興味がありますな。
そこに、どういうわけか、あるグウタラ亭主のおかみさんが落ちちまった。
何であたしが落ちるのか。あの出来損ないの亭主を、あんなに健気に支えていたのに、あー悔しい。
まっ、そんな思いがズンズン積もりまして、「そうだ、いっそ幽霊になってあの人の夢枕に出てやろう」
そんな恐ろしいことを考えたわけです。
さて、幽霊になるにはどうすればいいか?何でも、幽霊になるには閻魔大王の審査を受けなければならない。
幽霊は美人でなければいけないと、こういう決まりがあるそうなんですな。
おかみさん、早速閻魔大王にお願い致しました。結果は見事に不合格。
しかし、どーしても亭主を苦しめなければ腹の虫が治まらない。
そのおかみさんに、そーっと鬼が寄って来て、囁きました。
「化け物で頼め」
お後が宜しいようで。


報暴以徳〜99/11/27
「暴に報ゆるに、徳を以ってす」
日本が敗戦を迎えた時、蒋介石が発した言葉。
日中戦争で、あれだけの行為をした日本に対して、こんなこと言えませんよ。普通。


過ちて改めざる、これを過ちとなす〜99/11/03
失敗して反省して、悪い部分を改める。これをせずに、また同じ失敗を繰り返すのを、誤りというのだ。
孔先生のお言葉。「論語」に載ってます。
先生のお言葉の中で、一番好きな言葉です。


煙草をやめるのなんて、簡単さ〜99/10/17
「僕はもう、何回もやめてるよ」
アメリカンジョークです。何故かお気に入り(^^;


Hey boys! Be ambitious like this old man!〜99/10/01
有名な、札幌農大のクラーク先生のお言葉ですな。
「ヘイ少年達よ!この年寄りも頑張っておるぞ、お前らも頑張れ!」
という意味ですな。
「大志を抱け」なんかより、こっちの方がいい言葉だと思うんだけども。


SFとは、「すこし不思議」〜99/09/16
藤子・Fさんのお言葉です。
なんか・・・・・・分りますよね。あの作品達を見れば。
あんな作品、書いてみたいものです。


善人なをもて往生を遂ぐ 況や悪人をや〜99/09/01
親鸞上人のお言葉ですな。
阿弥陀仏は、悪人をこそ大悲の心で救って下さる。
善人は、阿弥陀仏にそんなに頼らずとも往生できるが、悪人はなかなか救われない。
だからこそ、悪人を阿弥陀仏は救おうとされるのだ。
いわゆる悪人正機という説ですね。発想の転換が凄い。いい言葉です。


空の青ささえも 届かないもどかしさに 君は泣くんだろう〜99/08/18
hideのMISERYの歌詞の一部。
この歌は、哀しげで、優しさに溢れている、凄くいい歌だと思います。


庶民には夢があってうらやましいね〜99/08/06
こち亀からの一齣。
金持ちは、宝くじを買うために並ぶ人達を見て、このように言うだろう。
と中川に対して両さんが怒るシーンで発せられた言葉です。
一回でいいから、こんなイヤミな台詞を言ってみたい。


Life is ever lasting...〜99/07/25
生命は続いていく・・・・・・。
昔、何かのCMで、亀が喋っていた言葉です。
英語が苦手なあっしですが、何故か頭から離れなかった。
お蔭で、lastに続くという意味があることを覚えました。(^^;


だいたい おんなじ毎日 そいで まあまあ それなり OK〜99/07/12
hideのROCKET DIVEの出だし。
この後、『だけど、なんとなく空見上げちゃうんでしょ?』と続きます。
ずっと前から、何となく空を見上げることが多かったので、グサッと心に刺さった歌詞です。
でも、今も何となく空見上げちゃいますね。


年年歳歳花相似たり
歳歳年年人同じからず
〜99/06/14
題は忘れたが、唐詩の一つの中の一節。
でも、花も似ているだけで、人と同じように違うものなんだよねぇ。


愛の反語は憎悪ではなく無関心である〜99/05/25
誰の言葉だか忘れた。確かアメリカの人の言葉だったと思いますが。
はっとさせられた言葉ですね。

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