初の遠出レポート〜ブランシュたかやまスキー場編〜
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・都内のレポートをお届けしていましたが、今回は初となる遠出
のレポートです。行った先は長野県長門町、白樺高原スキー場
の更にちょっと行った先にある、ブランシュたかやまスキー場で
す。ここはキッズゲレンデが充実しているということで選びまし
た。ジェニーの親、ジュニアたちにとってのおじいちゃんおばあ
ちゃんと一緒の1泊の旅です。
赤ちゃんはおんぶ、お姉ちゃんジュニアは歩き。おじいちゃんおばあちゃんと。
まずは1日目。午前6時に車に乗り込み出発しました。途中の道
は一切の渋滞もなく、また道に雪の「ゆ」の字も見かけることな
く、3時間ちょっとであっさりと着きました。宿泊先のペンションに
荷物を置き、みんな着替えて、さぁ、いざ出発!天気は快晴。
・・・日焼け止めを持って来るのを忘れ、ハラハラ・ドキドキの
1日となりました。
気持ちのいい快晴。向こうの雪山がきれいに見えました。
うわさの通りふもとにある2軒のレストハウスにはキッズ休憩所
が併設されています。ひとつは託児所、もう一軒の方は何もな
いスペースに子供と親が入って、自由に休憩しても良いという
部屋。ジェニーたちは後者の方を利用しました。子供が冷えて
泣いたらどうしようとか、赤ちゃんが寝ちゃった〜!など子連れ
ならではの悩みはすべて解消されるようになっていて不便はあ
りませんでした。ひとつだけ贅沢をいうなら、キッズルームの入
り口をもっと広くして欲しいと言うことでしょうか。でも、スキー場
が混み合っているのもお正月と、成人式あたりの連休と、2月の
連休だけなので、スキーシーズンを通して考えると、普段は狭く
ても何も不便はないのだろうと思いました。が、しかし、お客さん
がたくさん来る、かき入れ時にも対応できるような作りだったら
なぁ、というのがわがままな気持ちです。
キッズゲレンデの方は、そり専用ゲレンデ、雪遊びゲレンデ、ス
キー専用ゲレンデに分かれていて、かなりの規模です。また、
土日や祝日には着ぐるみのウサギさんやクマさんが来て子供
たちと遊んでくれます。ジェニーのジュニアもウサギさんとそり
に乗って、そりデビューを果たしました。その他に、キッズには
飴のつかみ取りサービスがあり、ポニー・やぎ・ウサギ、の動物
たちも出張に来て子供たちの相手をしていました。
初のスキー場での思い出が寒い、つらい、だとそのあと一生ス
キーをしなくなってしまいそうなので、何とか楽しんでもらいたい
と思っていましたが、何の心配もなく、大興奮で、ジェニーとして
も大成功でした。
雪遊びゲレンデで雪遊び。おもちゃの貸し出しもありました。
雪遊びゲレンデで小さな手のひらサイズの雪だるまを作りました。
大人用リフトの上から見たキッズゲレンデ、広いです。
二日目は雪でした。見た目ほど外は寒くなく、午前中そり遊びを
<ブランシュたかやまスキー場>
して帰りました。帰り道も渋滞って何?というほどスイスイと進
みました。とっても楽しい2日間でした。
皆さんのお正月休みはいかがでしたでしょうか。
http://www.blanche-ski.com/
二日目は雪でした。
今年は雪が少ないのかしら?人口雪で何とか、という感じ。ジェニーも2本滑りました。
ここに泊まりました。“ペンション ジョイハウス”