![]() | まずは籐芯を水に浸して柔らかくします。 手芸用の物は10分から20分ほどで柔らかくなるそうです。 一晩以上浸けていたら籐の色が変色してしまいました。あまり長く浸けない方が良いのでしょうか? |
![]() | 次に縦芯を6×7本で交差させます。 縦芯の本数を増やすときは縦芯の数が奇数になるようにしていきます。 |
![]() | 蓋の部分を造る作業です。 今回は蓋の部分と筒の部分は同じ縦芯の編み方にしました。 そこの部分は縦芯の長さが1メートルを超えるので作業がやりにくいです。 |
![]() | 上の写真のように編んだ物が矢筒の直径になったら、今度は型に沿って円柱状に編んでいきます。 |
![]() | 蓋の部分が出来上がりました。後は縦芯のあまりを処理して完成です。 |
![]() | 出来上がった矢筒に漆を塗ります。 今回はカシュー漆の「透」を使いました。 |
![]() | 漆塗りの完成した矢筒です。籐のままですと強度に不安があったのですが、カシューを塗ることによって強靱になりました。 |
![]() | 矢筒の入れ子の部分を接着します。接着にはゴム系の接着剤がいいようです。 |
![]() | 一通り矢筒が出来ました。後は紐を通すと完成になります。紐の通し方は「ぶな」様のサイトに載っておりましたのでこちらをご覧ください。 |
![]() | 初めて作った矢筒が完成しました。縦芯の矯正を怠ってしまったので、真っ直ぐに伸びていないのが残念です。 |
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