<そして新居へ> 土曜日はいよいよ本格的に引っ越し作業。改めて家具屋に赴くが、必要なものが意外に多い事に気付く。フローリングを傷付けないためのカーボンだとか、トイレの突っ張り棚とか。カーペットを敷いてみるとかなり部屋が落ち着いて見える。やっと重いモノを運び入れる段階がやってきた。テレビに冷蔵庫、洗濯機に本棚や電子レンジ、布団に書籍類・・・気付くと新居は段ボールの山。しかも中に何が入っているのか検討も付かない(笑)7帖ワンルームだったのでそんなに荷物はないとタカを括ってダンボールに中身を書くなんてことは全くしていなかった、ちょっと失敗。明日は彼女が昼で仕事を終えて掃除を始めるので、オーストラリアから密輸入したエッチな本見つかったらどうしよう・・・(笑)。
瞬く間に時は過ぎ、荷物を運んでいるのと車を運転している記憶しかないまま、日曜の夜を迎える(早すぎ?)。風呂清掃の後、洗濯物のビニール袋からひと組の下着を取り出すと、始めて新居での風呂を使ってみる。いや〜考えてみれば独立生活始めて「風呂とトイレが別々になった風呂」だよなぁ・・・と某社入浴剤により緑色に染まった箱根の湯に感動の涙で波紋を作る。風呂上がりはビールにワインといつも通りに酒との付き合いが始まるものの、いつものソファーが旧宅にあるので、どこに座ったら良いかわからない・・・あっちをウロウロこっちをウロウロ・・・台所で汚れ防止シートなどを貼ってる彼女にも相手にされず、またウロウロ(笑)・・・そして本当に疲れがドッと出たので彼女が掃除を一通り終えて帰ったならバタンキューだった。
そして月曜の朝7時20分・・・目覚ましと共に起床。遠距離マイカー通勤という不透明な時間消費に始めて挑む。意外に車道はスムーズで40分程で実家に到着。実家から徒歩10分少々で会社に到着。会社に駐車場を借りると月々6000円(それでも破格)なのだが、年間72000円はやはり大きい。歩いて節約できるならば歩こうじゃないかと思ってのこと。この分だと総合して1時間程で着く事ができそうだ。
(本日の出勤に要した時間 45分+10分)
ページ先頭へ <有珠山噴火!> とうとう噴火しましたね。洞爺湖温泉のオーナーなんかは本当に気が気でないんでしょう・・・。
1時11分に北屏風山から噴火したらしいですが、身近にこういうことが起こるとさすがにドキドキしますね。
この勢いで札幌に新しく硫黄泉が湧くとか、本州が地続きになるとか、そういう嬉しい驚きという結果になればいいと思いますけど。
そういえばちょうど引越しの時期だったなぁ・・・などと何年後かに振り返る事になるのでしょう。
ページ先頭へ <引っ越し決定!> 今時期は、不動産の出入りが激しい時期も峠を越え、残った物件はかなり”あまりもの的”な時期になっているらしい。
昼過ぎだった。実家に昼食を食べに行くと、妹に「真面目に引っ越し先を探せ!」と催促が入る。寝不足でだるかったが、無理矢理妹も巻き添えにして、テキトーな不動産屋に入る。
いろいろ希望を述べるが、地下鉄沿線で2部屋以上、駐車場込み40000円という提示額は”論外”らしかった(笑)・・・築年数がかなり経過している怪しい物件などなくはなかったが、しょうがないので提示額を駐車場を除いて40000円では?ということにする。
そ・れ・で・もかなり厳しいのだった。
「地下鉄沿線でなければお安くなりますが・・・」
といって紹介してくれた物件は、辺境の地であったが、駐車場込み51000円で”新築”というものだった。
まぁ一件くらい見てみるかぁ〜程度に車に乗せられて着いた家。外見は極普通のマンション。しかし中に入ると新築の素晴らしい香り!ひょえ〜〜日当たりは良いし、設備も完璧!一気に気に入ってしまい、即決断(笑)。
なんでもこの3月に建ったばかりで、1月から抑えられていた物件で突然都合でキャンセルになったらしい。この時期にこんな好条件な物件など他にはない!・・・強く言う不動産の言葉など半分しか信じないが、でも今の7帖ワンルーム、寝場所→ピアノの下という部屋にくらべれば御殿のよう。
新築ということで4/1からさっそく家賃が発生。週末にあわててモノを運び込んで大急ぎで生活が始まる。通勤が歩いて10分だったのが、一気に公共交通90分になってしまったが、落ち着いた生活環境にはやはり変えられまい。家に帰って「さて、曲でも作るかぁ?」と思える暮らし・・・早く4月にならないかなぁ!モノを運び込んでゴタゴタになる前に写真撮っておかなくちゃな!(爆)
せっかく加入したケーブルテレビ・・・2週間も見たろうか?まったく何のために加入したもんやら(笑)、もちろん転居先にはケーブルなぞありません(笑)
ページ先頭へ <引っ越し事情> 妹に引っ越しの話を持ちかけてみる。
鉄筋3F建ての3Fでケーブルテレビ付き、家賃2.5k、地下鉄駅徒歩5(3)分となればなんて美味しいお話なんだろうってことになりますな。その反面私の住居探しが発生してくるんですが・・・。
その前に敷金を家賃二回分用意しなくてはいけないわけで・・・そんな金はもちろんあるわけがない。しかし春だし、ちょっと借金してもなにか新しい一歩を踏み出したいところです。
彼女も引っ越し確定したことですし。
その彼女は職場の連中と私を置き去りにこともあろうに名湯登別温泉なんぞ行ってます。これは許されない事ですな。ぷんぷん。
<歯医者> 今日突然歯の詰め物が取れてしまい急遽近所の歯科医へ。あの優雅なBGMが余計に緊張感を煽りますな・・・初診票を記入して「痛いところだけなおしたい」に◯すると、本当に詰め物を治しただけで”はい、これで終わりですから”と・・・もっといろいろアレ治せとか言われると思ったら・・・今は患者の意志尊重の時代なのか。きっと放っておくとかなりヤバい徴候が見えても黙っているんじゃないだろうか・・・などと考えてしまった。
私の前のおじいさんが帰りに時間の予約を入れていたが、「5時頃これますか?」との問いに対して「それは遅い方の5時?」と問い返していたのは笑った・・・そんな夜明けから営業してる歯医者なんてあるんか〜(笑)さすがお年寄りの方は朝に強いらしいです。
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<週末展望> 週末はトムラウシ温泉に行く予定!また旅行記がひとつ増える予定してます。そういえば昨日は雪原でクマに襲われる夢をみました。トムラウシは大雪山系に近い場所。クマの出没も頻繁です。しかも森の中にはヌプントムラウシ温泉という無料露天風呂がありましてソコは温泉マニアとしては外すわけにはいきません。クマに襲われないように祈っていてください^^;)
御好評頂いております夕食ルーレットですが、メニューの追加要望もお待ちしております。掲示板などに書き込んでくださいね。今日のさっぽろはあたたかくて本当に気持ちが良い!こんな日に仕事しなくちゃいけないなんで不幸ですわ・・・しかも今の仕事って凄くハードで5月中旬までの〆切り・・・うぉーゴールデンウィーク休めるんかぁ〜〜〜!!!!!!!許せ!!!明日香!!!
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<声楽レッスン> 1999.1.5だったか声楽の門を叩いたのは。咽声ばかりで唄うことしか知らなかった自分は「腹で支えること」の意味がまるでわからなかった。試行錯誤の1年以上・・・しかし昨日やっとその片鱗を掴むことが出来た。正しい発声・・・これは意のままにあやつることの出来ない部分を意のままにあやつることである。ソレを例えるなら「胃を正方形に保って!」などと言うことに近いフィーリングである。
到底無理な要求をを実行するためにはイメージを持つことしかない。こういうイメージで取り組んでいる時が正しいのだという漠然としたものをだんだん明瞭化していくのだ。
しかし自分の中から出てきた「正しいソレ」の扱いをまだ自分は知らない。制御できない・・・ということは「ソレを扱って歌にするにはまだ相当の時間を要する」ということになる。全く深い世界であることよ。
昨日はホワイトデーでした。私はクッキーの詰め合わせを彼女の御自宅に配達しました。しかしそれは彼女の両親を欺くためのオトリで、本当のホワイトデーのプレゼントは私のマンションの◯◯でした。それにしてもバレンタインデーに私が彼女に貰ったものってなんだと思いますか?知りたい方は是非明日香のBBSで質問してやってください。私は一生それを語りつづけていきたい・・・まったく(笑)
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<吹奏楽団演奏会> ずっと御無沙汰していた吹奏楽団の定期演奏会があった。自分なんか練習すら御無沙汰なので演奏会に出演できるはずもなく、しかし団員との接点も復活させなくちゃ・・と演奏会のお手伝いに参上。
ステージの扉開閉係りの大役(?)を仰せつかったのだった。
演奏中はずっと舞台袖に待機して、モニターを見つめつつ過ごす。ちゃんと練習していれば今頃みんなとこの緊張の空間を共有できたのになぁ・・・となんとも素敵な時間を体感している団員に羨ましさを感じる。
やっぱり自分はステージが好きだ。ステージの香りは大変良い刺激になった。ちゃんと練習参加しようっと。
<ケーブルテレビ> 何故だろう?
昨日の朝なんか全然意識していなかったのに「キャンペーン3/10まで」の広告を思い出して、殆ど次の瞬間申し込んでた・・・。
そのケーブルテレビの工事が本日の午後あったのだが、まったくなんで申し込みに踏み切ったのか自分でも良くわからない。工事手数料やらめんどくさい金は全て無料で月々3400円づつ払うのみ。
なるほど40チャンネルもの番組が一気に自室を賑わせる。しかしどのチャンネルを見ていても「裏でもっと面白い番組を放映してるのでは?」という疑惑の念にかられて、ぱしぱしチャンネルを切り替えるので落ち着かない(笑)
今まで1日に1時間もテレビを見るコトのなかった自分に果たしてケーブルテレビとうまく付き合うことができるのだろうか?とりあえずグリーンチャンネル(競馬専用有料放送1200円/月)でも加入してみようか・・・。
<下見> 彼女から「下見に行かない?」と電話が入り、転勤先と言われる某学校を偵察に行く。
そう、彼女の真の姿は中学校の音楽教員。あまり大っぴらにしたくないのでプロフィールには記載していない。
午後8時行き着けのスープカリー屋「SAVOY」でサボイカリーの激辛を注文。このカリーには「世界一辛い」といわれる唐辛子3本が乗っているのだが、普通の唐辛子ならそのまま食べてしまう辛党な私もいつもの調子で口に放り込んで噛み砕いた瞬間の記憶は永遠のものに(笑)。
・・・とその話はおいといて、カリー屋を出発したのは午後9時。市内は道路凍結するほど冷え込んでいたものの空は快晴だった。車を進めて30分。だんだん雲行きが怪しくなる。
市内の北の境界付近では視界がなくなるほどの猛吹雪。とても同じ市内とは思えない・・・。
トラックとすれ違う度に起こる雪煙でまったく視界は遮られヒヤリとする場面が何度も。
丁度1時間位走ったろうか・・・地図をみながらナビゲートする彼女からやっと左折の合図。
雪が積もってからこの道を通る車が1台もなかったということをパウダースノーの道路が物語る。
そして某中学校と同じ名前を持つ某小学校が見えてきたのだが、なんだか屯田兵開拓時代にタイムスリップしたような見事な木造建築(笑)・・・暗闇で見えなかったが恐らく彼女の顔もちょっと引きつっていたか青ざめていたかは定かではない。「この奥に中学校があるみたい・・・」
そう言いつつ車を進めると車がやっと1台渡れる程度の橋が・・・
「歩行者横断専用の橋だろうか?」
本気でそう思ってしまうほどのお粗末な橋だが、かなり前に車が通ったであろうタイヤの溝が残っている。辺りは暗く、この橋の下が一体どの程度の深さで、川があるのか林になっているのかまったくわからない。ふと見ると橋の名前が・・・
「・・・・・学校橋」
ネーミングセンスを疑いたくなるが、実はこの中学校に行くためには必ず渡らなくてはならないという脱獄防止用の橋なのだろうか・・・。
意を決して橋を渡る・・・途中回避場所のようなところがあるが、どうも車がすれ違うといった雰囲気ではなく、これは恐らく歩行者が車を回避するための場所のようだ。背中に重くのしかかる霊気から意識を遠ざけつつ、橋を渡りきるとそこには先程の小学校からは想像も付かない・・・とはいえ近代的からは程遠いギリギリの鉄筋造3階建ての校舎があった。
彼女の静かな安堵が伝わってくる。
おそらくこの土地の小学生はこの中学校の校舎に憧れながら小学校生活を送るんだろうなぁ・・・。帰りも相変わらずの雪で運転は大変だった・・・が都心部が近付くにつれ、さっきまでがウソのように快晴。空気は澄み渡りなんと快適であることか。どこかにパラレルワールドの入り口でも存在していたのかと、本気で思えてくる。しかしある意味で都会からこんなに至近距離なのにまるで開拓時代に迷い込んだような自然環境の中で仕事ができる彼女が羨ましく思えるのだった。
・・・ま、夜だったので実は周囲のことは殆どわかっていないのだが(爆)
<朗報> 今まで彼女の勤務先は私の家からド田舎方面に80キロ程も車を走らせねばならず、高速道路を利用しても1時間半、利用しなければ2時間、これがラッシュアワー時では考えたくもない時間がかかる。
しかし、お互い平日でもたまに行き来を繰り返し、朝は訪れた方が日の出と共に(ちょっと大袈裟?)出勤するということもあった。しかしいつも9時に起床というライフスタイルを確立している私にとって6時起床はさすがに辛い。もちろん彼女とて同じことであるが。
そんな彼女が今年は転勤になるという。しかし彼女の職種において勤務地の希望はほとんど通らないという。都心勤務の希望はかなり可能性が薄く、どうやら殆ど現在の勤務地より遠隔地の勤務先しか定員の空きがないだろうという情報。
「週に1度も会えなくなる」
最大の問題点はそれに尽るのだった。
耐える生活の到来を覚悟していた。電話は空しくなるだけだから使うまい。週末も自分の勉強に費やすようにしよう。そのかわり彼女が来る日には思いっきり贅沢をしよう。
いろいろ考えてもやはり遠ざかるコトで嬉しいはずがないのだった・・。
いつものように仕事をしていると彼女からメールが。「転勤先が決まったので取急ぎ連絡します。」というもの。そしてその転勤先とは私の住む都市のすぐとなり町。車で1時間程度の場所、しかも彼女の実家からは実に車で30分程度の距離であるということだった。
この広い北海道でなんという幸運であろう。最近、沈みがちな生活だったが、やっと光明の一部が見えてきたのだろうか。運が向いてきたみたいだ。よし!
<シャンパーニュな午後> 金ないくせに、たいして味もわからんくせにシャンパンをこよなく愛する私・・・今日もENOTECA札幌店におじゃま。ヴーヴクリコのイエローラベルを横目に見ながらモエ・シャンドンのハーフを注文。カウンターのお姉さんがコルクを抜いて「すいません・・・テイスティングさせていただいてよろしいですか?」と言う。「ダメ!」とも言えず黙って頷くとお姉さんはヒトクチ口に含むと難しい顔。「・・・もうしわけございません」「ん??な?なになに??」お姉さんはおもむろにもう一本のモエのコルクを空けはじめる。「ハーフは管理が難しいんですよ・・」と。
二つをくらべるとあまり差はよくわからないものの、前回注文したモエより美味しさに劣るのはわかる。香ばしさと酸味、甘さと冷たさがなんともバランス良く心地よかった前回に比べて今回はなんとも酸味が際立ち泡立ちがなんだか少ないような・・・?彼女は「確かに後口に苦味が・・・」とか言っていたが。
よろしければこちらもどうぞ・・・そういって並べてくれたヴーヴクリコのイエローラベル。嬉しくてで顔がほころびそうになるのをじっと堪え、平静を装いつつ飲んでみる。モエと比べて飲んだことはなかったが比べてみるとやはり全然違うものなんだと実感できる。つたない日本語で表現するとクリコはリンゴのようなフルーティーな感じがフワっと来る瞬間がある。・・・しかし今日のモエは調子が悪いそうだからあまり比較してもしょうがないのかな。美味しいシャンパンはナッツのような味がするというらしいですね。
<フランス移住計画> 人生60年か80年か100年か・・・その全てを同じ家で過ごす人も有れば8割を刑務所で過ごす人もいる。その一方で留学だなんだと海外に住んでいる人もいる。自分もそろそろ30才。人生の何分の一を北海道で過ごしてきたことになるのだろうか。1度しかない人生に於いて5年や10年海外に住んだというフェイズが存在してもいいのではないだろうか。この落ち着かない日常に慣れきってしまえばアッと言う間にきっと人生そのものが終わってしまうだろう。もっと静かな環境でじっくり自分と向き合う時間が存在しても良いはずだ。
突然フランスに飛んだとして旅行ならばビザ(いるのか?)が切れれば帰国しなくてはなるまい。そう・・・居住のための基礎知識がまるでないのだ。言語はやはりフランス語だろう。英語も話せなくてはならない。そしてなにより現地で収入がなくてはならないのだ・・・。この収入という面さえクリアされるなら他はなんとでもなりそうなものだ。そこでこのホームページにて「フランス移住計画」というコーナーを設置することにした。自分でコツコツとその目標に近付くための方法を模索して行きたいと思う。
・・・ところでなぜフランスなのか?それはシャンパンがおいしいからだ。それだけだ(爆)
<郵便受け> いつものように仕事を終え、日付け変更線に怯えながら帰宅を急ぎやっと辿り着いた自分の家。3階立てのマンションなので1階に郵便受けがある。何も入っていないだろうと思いながらもやはり何か期待せずにはいられない。今日は誰かが自分に手紙を書いてくれているのでは無いか・・・と。
そして精一杯期待を込めて開けたところで何も入っていない。何もないことくらい、いつもわかっているはずなのに、やはり寂しくなってしまう・・・。「また今日も何も入っていなかった・・・」そう思うと一気に今日と言う日が空しく思えてくる。自分が人類最後の生き残りであるかのような・・・。
明日もまた何も入っていない失望を味わうんだろうな・・・。早く週末がこないかな。
<休息の重要性> 考えるだけで嫌だったことも、土日に心が精一杯良い刺激に満たされたりするならば月曜日はまるで新しい参考書を開くように仕事に向き合うことができる。例えそれが先週と同じように水曜日でストレスが飽和状態になろうとも、先週のストレスを溜めていないのでまだかなりマトモでいられる。知らない漁港を訪れてブラブラするだけで日常では忘れていた強烈な海の香りや鳥の啼き声が日常使っていない固形化してしまったような脳の部分を何かが駆け巡るのを感じられる。どうも週末は知らない土地を巡るのが一番良いらしい。知らない土地では全てが新しい。胡散臭い食堂でどんなモノを出されようがそれは良い刺激になる。怪しい温泉に浸かるのも良い。今日は古平温泉というところに始めて行ったが、浸かりながら地元民の方言地獄に脳は精一杯理解しようとフル回転していた(笑)、いや〜良い刺激だった(笑)
そもそも、このページを立ち上げたのは”本当の自分”を偽らずに表現したかったからである。やはり何かにつけて”自分はなんて未熟なんだ〜!!”と頭を掻きむしってしまう自分は、カッコつけててもまったく進歩がない・・・カッコつけてさえいなければもっと得られるものもあっただろう・・・そう思う瞬間の過去だらけ^^;)
そんなわけで本日、始めて他のみなさんのHPを訪れてココのアドレスを記入して帰ってきた。キャッチボールは1球目は返ってくるがその後がなかなか難しい。おそらく何かしらの興味をお持ち頂いた方とはだんだん同じものを共有できるようになるのだろう。早く心の通った友人が沢山増えないだろうか・・・私は扉をノックするだけ。あとは、あなたが扉を開いて私を見、胡散臭そう(笑)と思えば扉を閉めて鍵までカギ掛けていただければいい。そのかわり何か感じていただけたら冷蔵庫の残飯整理に御一緒させていただきたい。
このページには何かとカッコイイ事が書いてあります。しかし、それはある瞬間にふと感じた「こうしなくっちゃ!」であり「ある種の目標」という覚え書きなのです。気付いて、また気付きなおして・・・そんな繰り返しで起動修正していけたらと思います。
始めてのお客様に来て頂いたので「まえがき」的な日記になってしまいました。というこの日記すらもう一度見て頂く人がいるのかどうか・・・^^;)
というわけで、もうしばらくお友達探しの旅を続けてみようと思う私なのでした。
自分の価値が過小評価されることの悔しさ。なんという屈辱・・・それに耐えねばならない勤め人の性。「たいしたことのない奴」自分でそう思う部分は沢山あるにしろ、人に言われるのはたまらない。そいつは自分よりも優れているのか?絶対にそんなことはあるはずがない。腹が立って腐りたくなる。辞めてしまえ・・・そう思う自分もある。ただ、こういうときに成長できる人間は常にプラス思考ができる。自分とてそうありたい。この悔しさをバネにできてこそ本物に近付ける。よい刺激として利用しなくては。この煮えたぎる憎悪を消化するのは大変だ・・・。
夕食は彼女とSAVOYのスープカリーを食べる。彼女は中辛、私は激辛。この激辛の上には世界で一番辛い唐辛子が3本のっているのだがこの日はBLUEな感じだったので刺激が欲しいとひとかじりしてみた。最近唐辛子ダイエットとかで唐辛子をそのまま食べるのには慣れていたので同じような感覚だったのだ・・・がそれはとんだ過ちであった。本当にどうして良いかわからない強烈な痛みはかじって30秒後(利き目が遅い)から約10分間続いた。彼女に1000円札を渡して外に飛び出し、全力疾走を終えた犬のように下を出しながら走り回る。どうして良いかわからない。涙目のままローソンに飛び込むや呑むヨーグルトを血走り眼で買い舌を浸すがほんの2秒程の安らぎの後には再び業火の苦しみが・・・。人生で一番辛い瞬間だったに違いない・・・全く勉強になった。
夜はブレアウィッチプロジェクトを見る。少ない予算を渡され「面白い映画を撮れ!」と言われてアレ以上の作品を作ることが果たして自分にできるだろうか・・・そう考えると本当に凄い作品だと思う。謎めいた終わり方にしても後程HPを見ることにより明らかになる。う〜む。
流石に帰ってから1人シャワー室では物音に異常に敏感に反応したなぁ(笑)