| E-2C 早期警戒機 |
- 機体上部に大型の円盤形レーダードームを搭載している。
- 早期警戒機の必要性が認識されたのは、かつてソ連の戦闘機(MIG-25)が函館空港に強行着陸した事件であり、導入のきっかけとなっている。
- 低空進入機の早期発見、迅速対処のためにはなくてはならない装備である。
- 予算の関係上艦載機用の機体を導入することとなったため、この機体は主翼が折れ曲がる構造となっている。
- 製造:ノースロップ・グラマン
|
| 全長 |
17.54m |
最大速度 |
596km/h |
| 全幅 |
24.56m |
巡航速度 |
500km/h |
| 全高 |
5.59m |
全装重量 |
23t |
| 自重 |
17.265kg |
飛行時間 |
6時間 |
| エンジン |
アリソンT56−A−425 |
実用上昇限度 |
9,390m |
| 用途 |
早期警戒機 |
初飛行 |
1971年 |
| 航続距離 |
2,583km |
初配備 |
1983年 |
| 固定兵装 |
なし |
乗員 |
パイロット:2名 レーダー手:3名 |
| レーダードーム |
直径:7.32m 厚さ:0.76m |
|
 |
 |
 |
 |
 |
全方向を探知する大型の円盤型レーダードームと折れ曲がる主翼の早期警戒機。米海軍では、艦載機として運用するために開発したものを空自が採用した。愛称はホークアイ(hawkeye)。
2003年千歳 |
 |
 |
 |
 |
米海軍
E−2Hawkeyeのページ |
 |
 |
 |
 |
50周年記念カラーリング付のE−2C。
2004年千歳 |
 |
 |
 |
 |
|