地対空機関砲VADS
(バルカン・エア・ディフェンス・システム)JM167A1/A2 |
- 6銃身の20mmバルカン砲と測距レーダー、および照準システムがコンピュータとリンクされ、信頼性の高い地対空機関砲となっている。
- 高速で作動すると毎分3.000発という早さで20mm砲弾が撃ち出されるため、高い弾幕効果が得られる。
- 低空侵入機に対しては文字通り「ハチの巣」状態となる。
- 現代の戦術およびハイテクミサイル(誘導弾)の発達から考えても、侵入機が「撃ってください」状態で近寄ってくるとは考えにくい。
- 基地防空装備の最終的装備、補完的装備。
- VADS-T改は、VADS-Tの装備にカメラ、一般道走行機能を付加したもの。
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| 全長 |
4.29m |
有効射程 |
1,200m |
| 全幅 |
3.82m |
発射速度 |
高速:3,000発/分 |
| 全高 |
2.17m |
低速:1,000発/分 |
| 重量 |
約1,800kg |
製作 |
住友重工、東芝 |
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- 低空から進入する敵機に対して容赦ない弾幕をはる。
- ベルトリンクとともに薬莢が排出され、その後バラバラになる様子がわかる。
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- 給弾や銃身のガタつきがないか射撃前の点検を念入りにおこなう。
- 射撃したあとは、すべての薬莢を回収する。
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