| 兵装 |
| JM61A1&機関砲発射装置(GAS:Gun Accessory feed and strage System) |
◆口径20mm
◆F−15の20mm機関砲
◆リンクレス給弾システムを採用し、高速発射が可能。空薬莢は自動的にドラム内へ回収される。
◆総重量:550kg
◆発射速度:4,000〜6,000発/分
◆搭載数:940発
◆駆動方式:油圧式 |
| 砲弾の種類 |
| TP |
訓練射撃に使用 |
HEI |
航空機および軽装目標に使用 |
| TP−T |
弾丸底部に曳航剤を入れ、TP、HEIに組み込む |
| DUMMY |
爆薬がないもので、訓練や機関砲装置の点検等に使用する |
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| AAM-3 |
- 目標機との接近戦闘下で有効に運用できるもので、目標機を戦闘不能状態や撃墜させることを目的にした短射程の空対空赤外線誘導弾である。
- 発射後は目標に向けて自立誘導される。目標に近づき近接信管により弾頭を起爆させる仕組みである。
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| 90式空対空誘導弾 |
| 全長 |
3.019m |
直径 |
0.127m |
| 翼幅 |
0.587m |
重量 |
90kg |
| 弾頭 |
39kg |
誘導方式 |
赤外線 |
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| AIM-7M |
- 30年以上も各国で使用されている。
- スパローとは、AIM-7C以降をいう。
- 三菱電機がライセンス生産している。
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| 中距離大型全天候空対空ミサイル(スパロー) |
| 全長 |
3.66m |
直径 |
0.203m |
| 翼幅 |
1.02m |
弾頭 |
39kg |
| 速度 |
マッハ2.0 |
重量 |
230kg |
| 誘導方式 |
セミアクティブ・レーダーホーミング方式 |
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| AIM-9L |
- 世界で最もポピュラーな短距離空対空ミサイル。
- 1949年に開発を開始し、1956年から配備が始まった。
- 現在、多くの派生型が開発され、約50カ国で採用されている。
- 三菱電機がライセンス生産している。
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| サイドワインダー |
| 全長 |
2.87m |
直径 |
0.127m |
| 翼幅 |
0.64m |
弾頭 |
9.5kg |
| 速度 |
マッハ2.0 |
発射重量 |
78kg |
| 誘導方式 |
赤外線追尾方式 |
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