| F-2A/B |
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- F−2は、米国のF−16戦闘機をベースに、F−1支援戦闘機の後継機として日米共同で開発された。
- F−2は特に、対艦攻撃力を高めるためのレーダーや長距離SAMの搭載が可能となっている。
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F−16からの変更点
- 主翼の面積の増加→旋回性能の向上。
- 胴体・尾翼の材料や構造の向上→軽量化。
- エンジンの換装→離陸性能の向上。
- 電波吸収材の使用→ステルス性向上。
- 最先端電子機器の搭載→火器管制能力の向上。
- デジタル飛行制御→パイロットの作業軽減および戦闘能力向上。
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| 全長 |
15.52m |
最大速度 |
約マッハ2 / 2,592km/h |
| 全幅 |
11.13m |
全装備重量 |
22,100kg |
| 全高 |
4.96m |
実用上昇限度 |
19,000m |
| 用途 |
支援戦闘機 |
初飛行 |
1995年10月 |
| 航続距離 |
4,000km |
製造 |
三菱重工 |
| 固定兵装 |
20mmバルカン砲×1 |
乗員 |
1名/(Bは2名) |
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