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RF-4E/EJ
  • 各種情報の収集、戦果判定等の最重要任務に就く。
  • RF-4E戦術偵察機には武装がないがRF-4EJは武装も搭載可能。
  • 偵察任務に使用する光学カメラは、低高度用パノラマカメラと高々度用パノラマカメラを装備するほか、赤外線偵察装置、前方偵察カメラ等を搭載している。
  • 航空自衛隊の偵察航空隊501飛行隊は百里基地にある。
  • 航空機事故や災害派遣でも真っ先に飛び、状況の確認など大変活躍している。
  • 現在は、F-4EJ要撃戦闘機を改造したRF-4EJが採用されている。
全幅 11.7m 最大速度 マッハ2.2
全長 19.2m 推力 8,120kg
全高 5.0m 固定兵装 なし
最大全装重量 25.9t 実用上昇限度 17,200m
用途 戦術偵察機 初配備 1977
最大航続距離 2,900km 乗員 2名
RF-4E RF-4E RF-4E RF-4E RF-4E
RF-4Eは、もともと偵察機として製造されているため機体内にカメラ等内蔵されているが、RF-4EJは、要撃戦闘機として製造されたものを偵察機に改造しているため、機体内に偵察用装備を内蔵することが困難である。そのためポッドに偵察器材を詰め込んでいる。また、EJ機は戦闘機としての機能を有しているため、機関砲や爆弾等、各種武装を施すことができ、戦闘的な偵察行動も実施することが可能である。
RF-4E RF-4E
RF-4E

RF-4EJ RF-4E
RF-4EJ改偵察機
photo by CJ
RF-4E
photo by CJ