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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 小火器 擲弾発射機系


 96式40mm自動てき(擲)弾銃
  • 世界的に評価が高い40mmてき弾銃の国産化版。
  • 96式装輪装甲車などの搭載火器として使用する。
  • 必要に応じて地上に卸下し、三脚架設置して対人・対軽装甲てき弾を射撃する。

 諸元等
全長  約975mm 重量  約24.5kg
口径  40mm 発射速度  約250~350発/分
給弾方式  リンク 製造  豊和工業

 平成23年(2011) 真駒内駐屯地
  • WAPC搭載。
  • 敵へ擲弾を浴びせながらWAPCが進入してきた想定。(実際には射撃はしていない)
  • WAPC搭載。

 平成19年(2007) 名寄駐屯地
  • 銃身と機関部。
  • 照尺部。
  • 300mから1500mまで刻まれている。
  • 転輪が多少ずれている。
  • 照星部。
  • 給弾部。
  • ハンドルと引金。
  • セレクター。
  • やはり「アタレ」。
  • メモリが刻まれている。
  • 三脚架の先端。
  • アスファルトのため浮いているが、裏側には地面に食い込ませる凸がある。

 平成19年(2007) 真駒内駐屯地
  • WAPC搭載。
  • ハンドルは水平に設定されている。

 平成16年(2004) 帯広駐屯地
  • WAPC搭載。

 平成15年(2003) 滝川駐屯地
  • WAPC搭載。

 平成15年(2003) 旭川駐屯地
  • 三脚架搭載。
  • マガジンから給弾される擲弾。
  • ベルト給弾。
  • ハンドルとトリガー。水平にもできる。

 平成14年(2002) 旭川駐屯地
  • 三脚架搭載。
   
  • WAPC搭載。
  • リンク給弾。

 平成13年(2001) 旭川駐屯地
  • 三脚架搭載バージョン。
  • WAPC搭載バージョン
  • フィルムスキャン。。