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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 小火器 火炎放射器系


 携帯放射器1-1
  • 燃料タンクと空気タンクを背中に背負い、高圧空気で噴射し着火させ火焔を放射する。
  • 燃料はゲル化油、普通油を用いることができる。
  • 敵の銃眼、資材、構築物等の制圧・焼夷に使用する。
  • 普通科連隊に装備。

 諸元等
重量  約20kg(空) 約31kg(燃料充填) 有効射程  ゲル化油:約40m 普通油:約20m
製造  石油さく井機(セキサク)

 携帯放射器 1-1型フォトモーション

 平成23年(2011) 島松駐屯地
  • 資料館所蔵品。
  • 前方のグリップを左手で、後方のグリップを右手で保持する。
  • 前方グリップにはトリガーがあり、後方グリップの前後には握るレバー(安全装置?)がある。

 平成18年(2006) 名寄駐屯地
  • 96WAPCから2組が下車し放射位置まで移動する。
  • 目標、敵塹壕、放射用意!放射!
  • 火焔の威力は絶大。陽炎がすごさを物語る。

 平成17年(2005) 滝川駐屯地
  • 青色鉄帽の隊員は安全係。火種を持っている。
  • 噴射口に点火しトリガーを引いて噴射する。
  • 今回の補助員は64式小銃を携行している。
  • 迫力の火焔。
  • 戦闘展示終了後、タンク内の燃料を処理する。
  • 燃えている地面を火種として処理している。

 平成16年(2004) 滝川駐屯地
  • 戦闘展示終了後、タンクに残った燃料を処理する作業。
  • 後方白色鉄帽の隊員は背負った水を手動ポンプで消火する。