本文へスキップ

国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 小火器 機関銃系


 12.7mm重機関銃 M2
  • 50口径(0.50インチ12.7mm)なのでキャリバー50(フィフティー)とも呼ばれる。
  • 主として自衛用として用いる(対空用、対地用、航空機搭載用などに使用)。
  • 空冷、反動利用の自動火器で、車上や三脚架に設置し射撃する。
  • 制圧力は絶大であり、対人用としては威力が強すぎる(腹に2発当たるとまっぷたつになるといわれる)。
  • 給弾がうまくいかないことも多い。

 諸元等
全長  約1,654mm 重量  約38.1kg
口径  12.7mm 発射速度  約400~500発/分
銃身長  1,143mm 給弾方式  1帯110発のベルトリンク
薬莢長  99mm 初速  853m/秒
作動方式  ショートリコイル ライフリング  8条右回り
有効射距離  対地:約1,000m/対空:約700m 使用弾薬  通常弾、焼夷弾、徹甲弾等
価格  約300万円/1挺(当時) 製造  住友重機械工業

 平成25年(2013) 鹿追駐屯地
  • 履帯(?)置き場を射撃場所に。

 平成25年(2013) 留萌駐屯地
  • 82CCV搭載M2に工具を使って銃身と空包発射補助具を装着して給弾する。

 平成23年(2011) 真駒内駐屯地
  • 銃口に空包発射補助具を装着。

 平成22年(2010) 美唄駐屯地
  • 73式中型トラック搭載仕様。
  • WACがM2を撃ちまくる。

 平成20年(2008) 上富良野駐屯地
  • 三脚架だが対空射撃用円型航速環がついて対空射撃仕様。

 平成18年(2006) 静内駐屯地
  • M63対空銃架。
  • 機関部から銃身部へ。
  • 特徴的な被筒部とキャリングハンドル。
  • 槓桿は大きくしっかりしている。
  • 肉厚の銃口部。
  • ライフリングが見える。
  • 槓桿、給弾部
  • ハンドルとトリガー&遊底外し止め(BOLT LATCH RELEASE LOCK)
  • 高射角に対応するため、2段階のハンドルが付いている。対空射撃用円型航速環も。
  • 対空射撃用照門。
  • 照尺部。
  • 倒した状態で約100ヤード。
  • 銃架搭載状態。

 平成17年(2005) 真駒内駐屯地
  • 15榴からM2の銃身を運び、その後機関部を卸下する。
  • 相当ズシリと重い。

 平成17年(2005) 旭川駐屯地
  • 15榴搭載M2。
  • 観閲行進。
  • 敵82CCVのM2。
  • 弾薬は弾薬箱入りを使用せず、弾薬受けに直接収納しているが、クリップによって弾薬を押さえている。
  • 空砲リンクを送り込む給弾手。

 平成16年(2004) 上富良野駐屯地
  • 状況開始前。
  • 敵方の射撃。
  • 突撃を受け敵は逃げ出し、我の部隊が制圧する。
  • 状況終わり後の残弾処理。

 平成15年(2003) 滝川駐屯地
  • 空砲用銃身装着のM2。
  • 給弾不良が連続して何度も槓桿を引いていた。

 平成15年(2003) 帯広駐屯地
  • 82CCVのM2。

 平成15年(2003) 北恵庭駐屯地
  • 第1戦車群の73式小型トラックに搭載されたM2。
  • バトラー説明時のM2。
  • バトラー器材がM2機関部横に。

 平成14年(2002) 東千歳駐屯地
  • 73式APCのM2。

 平成14年(2002) 旭川駐屯地
  • M63対空銃架のM2。
  • この年は毛布なし。

 平成13年(2001) 旭川駐屯地
  • M63対空銃架のM2。