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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers  火砲/ロケット 榴弾砲系

陸上自衛隊  155mm M1 りゅう弾砲


火砲/ロケット 無反動砲
ロケット発射筒系
 84mm無反動砲 カール・グスタフ 110mm個人携帯対戦車弾
89mmロケット発射筒M20改4型 60式106mm無反動砲
迫撃砲系 81mm迫撃砲 L16 120mm迫撃砲 RT
64式81mm迫撃砲 107mm迫撃砲 4.2インチ迫撃砲
榴弾砲系 105mm榴弾砲M2A2 155mm榴弾砲M1
高射砲系 12.7mm高射機関砲M55 4連装 35mm2連装高射機関砲 L-90
ロケット弾系 M31ロケット弾 ハイドラ70 AH-1S&AH64D搭載

 155mm M2A1 榴(りゅう) 弾砲
  • 米軍から供与されたものがM1。
  • 多様な弾種を有しており、第一線火力の増強に適していた。
  • 砲身の上下に駐退復座機構があり、発射時の反動で、砲身が最大152cm後座する。
  • 弾丸と装薬が分離されている。
  • 装薬:強さ 強←黄色・白・緑→弱 / 薬量:7段階

 諸元等
全長  7.2m 砲身長  3.78m
口径  155mm 発射時重量  約5.7t
最大初速  564m/秒 榴弾重量  43.89kg
最大射程  15km 砲身寿命  約15,000発
炸裂範囲  直径45m、短径30m 操作人員  12名
持続発射速度  40発/時 最大発射速度  最初の10分間に16発が限界
装備年  昭和27年(1952) 使用弾  通常榴弾/発煙弾/照明弾/誘導砲弾等

 平成15年(2003) 北千歳駐屯地
  •  非常にきれいな状態で保存されている。
  • 上部「155粍榴弾砲M1A1試 砲身番号1,005 防衛庁」
  • 下部「1957年10月 日本製鋼所製造 試造番号(不明)」の刻印。
  • 駐鋤(ちゅうじょ)にある牽引フック。
  • バネ式復座装置。
  • 砲側部。
  • 閉鎖機。