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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 火砲/ロケット 迫撃砲系


 107mmM2重迫撃砲
  • 迫撃砲は、野砲と違い、砲口から弾を装填する。
  • 野砲に比べて単位時間あたりの発射段数が多い。
  • 構造や取り扱いが容易で、第一戦への支援が可能。
  • 81mm迫撃砲に比べて、より正確な「点」目標射撃が可能。
  • 砲腔にはライフリングが刻まれているため、迫撃砲としては弾道が安定している。
  • 3分割できるが、砲身が47.6kg、底板が77kgもあるため一人では運搬できない。
  •  米軍供与装備。

 諸元等
砲身長  1.285mm 重量  161kg
口径  107mm(4.2インチ) 射程  500m~約4.000m
射界  左右各7度、高低45~60度 最大発射速度  約20発/分
持続発射速度  約5発/分 榴弾重量  11.3kg
炸裂範囲  直径40m、短径15m 操作人員  6名
弾種  榴弾、迫燐発煙弾、照明弾、ロケットアシスト弾(射程を延伸する) 

 平成19年(2007) 真駒内駐屯地
  • 基板と底板。
  • 砲身と調整ハンドル。
  • 底板と底帽部。
  • 照準器と収納箱。
  • 1967年(昭和42年)製造。物持ちが良い自衛隊。

 平成17年(2005) 真駒内駐屯地
  • 擬製弾。

 平成16年(2004) 滝川駐屯地
  • 今はなき第10普通科連隊重迫中隊。

 平成16年(2004) 真駒内駐屯地
  • 砲身と支持架。
  • 底盤。
  • M1A1運搬車=専用リアカー。

 平成15年(2003) 滝川駐屯地
  • 今はなき第10普通科連隊重迫中隊。

 平成15年(2003) 帯広駐屯地
  • M1A1運搬車。
  • リアカー前部に収納ケースが付いている。
  • 砲身内部にはライフリングが見える。
  • 今はなき第4普通科連隊重迫中隊。

 平成14年(2002) 帯広駐屯地
  • 今はなき第4普通科連隊及び第6普通科連隊の重迫中隊。