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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 火砲/ロケット 迫撃砲系


 120mm迫撃砲RT 略称:120M 愛称:ヘヴィハンマー
  • フランスのTBA社製のMO120RTを豊和工業がライセンス生産している。
  • 普通科部隊に装備。
  • 価格:約1,600万円/set

 諸元等
砲身長  2,080mm 重量  600kg
口径  120mm 全長  約3,100mm(牽引姿勢)
全幅  約1,940mm 最大発射速度  約15発~20発/分
最大射距離  通常弾: 約8,100m 最大射距離噴進弾  約13.000m
射角最大  1,200ミル 射角最小  700ミル
射界  全周(6,400ミル) 最小射距離  通常弾: 約1,100m/噴進弾: 約6,500m

  120mm 迫撃砲 RT フォトモーション

 平成25年(2013) 留萌駐屯地
  • 観閲行進。
  • 戦闘展示。
  • 射撃位置急行し、素早くセッティングする。
  • 射手は擬製弾を実際には受け取っていないが、受け取った体で班長の射撃命令に従って砲弾を落とし込み射撃する一連の動きを展示している。

 平成24年(2012) 真駒内駐屯地
  • 戦闘展示後の指示待ち。
  • 砲身前の台に乗り砲口から砲弾を滑り込ませる。
  • コリメーター(視準器)。

 平成22年(2010) 美唄駐屯地
  • 砲身。
  • 脚架と各種ハンドル。
  • ハンドルには高低装置、水平装置、方向装置等がある。
  • 車輪。
  • 底帽部。
  • 底板部。
  • 牽引用フック。
  • 砲弾。

 平成19年(2007) 旭川駐屯地
  • 設置から撤去まで。
  • 第26普通科連隊重迫中隊。

 平成18年(2006) 名寄駐屯地
  • 第3普通科連隊重迫中隊。

 平成16年(2004) 滝川駐屯地
  • この年も滝川駐屯地(当時11D隷下)に第26普通科連隊(2D隷下留萌駐屯地)重迫中隊が。
  • 砲身と底板・底帽。
  • 砲口に取り付けて牽引する時のフック。
  • 砲弾。

 平成16年(2004) 帯広駐屯地
  • 第4普通科連隊(帯広駐屯地)重迫中隊と第27普通科連隊(釧路駐屯地)重迫中隊。この年の5D旅団化のためにどちらの重迫中隊も廃止された。

 平成16年(2004) 旭川駐屯地
  • 第25普通科連隊重迫中隊と第26普通科連隊重迫中隊。
  • 観閲行進後のリラックスタイム。

 平成15年(2003) 滝川駐屯地
  • この年も滝川駐屯地(当時11D隷下)に第26普通科連隊(2D隷下留萌駐屯地)重迫中隊が。当時は107mmM2を装備していたので配備前のお披露目?しかし平成20年(2008)には11Dの旅団化のため重迫中隊は廃止されている。
  • 砲身と底板。
  • 砲口に取り付けて牽引する時のフック。
  • 砲弾。
  • リング状の増加装薬(発射薬)。射程を調整するための装薬。

 平成15年(2003) 帯広駐屯地
  • 第26普通科連隊(留萌駐屯地)重迫中隊。

 平成15年(2003) 東千歳駐屯地
  • 牽引状態。

 平成15年(2003) 旭川駐屯地
  • 観閲行進後の120RT。
  • 第25普通科連隊(遠軽駐屯地)重迫中隊。
  • 第26普通科連隊(留萌駐屯地)重迫中隊。

 平成14年(2002) 旭川駐屯地
  • 第3普通科連隊(名寄駐屯地)重迫中隊。
  • 車輪と底板。

 平成13年(2001) 旭川駐屯地 フィルムスキャン
  • 120RTが2門。