本文へスキップ

国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 火砲/ロケット 迫撃砲系


 64式81mm迫撃砲
  • 普通科連隊装備火器。
  • 口径81mm。
  • 重量約52kg
  • 発射速度:持続18発/分 最大30発~35発/分
  • 射程:約3,500m

 諸元等
砲身長  1,294mm 重量  約52kg
口径  81mm 最大射程  約3,600m
発射速度  18発/分

 64式81mm迫撃砲 フォトモーション

 平成25年(2013) 留萌駐屯地
  • 支持架の形状が3脚状となっている。
  • 銘板には1969年7月製とあるので非常に大切に扱われていることがわかる。
  • 砲身。
  • 底板と砲弾。

 平成25年(2013) 留萌駐屯地
  • 砲弾。
  • 底板。
  • 砲身と照準器。

 平成16年(2004) 滝川駐屯地
  • 観閲行進する3中隊ジープ。
  • 射撃位置で素早いセッティング。
  • 底板はかなり重いと思われるがひとりで持ち上げている。
  • 組み立てが終わると三脚架を持って動かし、照準を合わせる。
  • 本来は迫撃砲弾の弾頭部に信管を取り付ける。
  • 距離によってはリング状の発射薬を取り付ける。
  • 発射準備が整い、射撃命令を待つ。
  • 射撃命令が出ると砲身上部から直接砲弾を落とし込んで射撃する。
  • 砲弾を滑らせ落とした後はそのまま耳を押さえてしゃがみ込む。
  • 米兵の射撃スタイルとは多少異なる。

 平成15年(2003) 滝川駐屯地
  • 観閲行進。

 平成15年(2003) 帯広駐屯地
  • 砲身。
  • 運搬用ハンドルが付いた底板。
  • 照準器。

 平成14年(2002) 帯広駐屯地
  • 観閲行進。