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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 誘導弾 対戦車誘導弾系

陸上自衛隊 79式対舟艇対戦車誘導弾発射装置 重MAT ATM-2 HMAT

誘導弾 Index 地対空誘導弾系 ホーク Hawk 81式短距離地対空誘導弾 短SAM
93式近距離地対空誘導弾 近SAM 91式携帯地対空誘導弾 携SAM
携帯地対空誘導弾 スティンガ
対戦車誘導弾系 79式対舟艇対戦車誘導弾 重MAT 87式対戦車誘導弾 87ATM
01式軽対戦車誘導弾 LAT 96式多目的誘導弾システム MPMS
TOW(AH-1S搭載) ヘルファイア AGM-114(AH-64D搭載)
64式対戦車誘導弾 ATM-1
地対艦誘導弾系 88式地対艦誘導弾 88ssm

 79式対舟艇対戦車誘導弾発射装置 重MAT ATM-2 HMAT
  • 対上陸用舟艇火力または遠距離用の対戦車火力として使用するもので赤外線半自動誘導方式を採用している。
  • 目標を照準しているだけで命中する。
  • 目標が見えない位置からも射撃ができる。
  • 発射機1型、発射機2型、照準架、照準器、送信機等で構成されている。
  • 73式小型トラック等で運搬できる。
  • 普通科部隊に装備。

 諸元等
全長  約1,570mm 重量  約33kg
最大射程  約3,000m 胴体直径  約150mm
発射速度  2発/分 飛翔速度  約200m/秒
操作員  5名 製作  川崎重工/三菱自動車工業

 平成22年(2010) 美唄駐屯地 第26普通科連隊対戦車中隊(留萌駐屯地)装備
  • 送信機(B)コネクター部分。
  • 非常にしっかりした三脚架。
  • 送信機、照準器、発射機への連結コネクター。
  • 有線誘導方式の誘導弾。
  • 誘導弾側面。
  • 誘導弾上部。
  • 三脚架との接続部。
  • 三脚架。
  • 発射機1型と照準器及び接眼部分。
  • 導通、旋回、誘導の各インジケータ。
  • 仰角、俯角、旋回の各インジケータ。
 平成18年(2006) 名寄駐屯地
  • 今はなき第3普通科連隊対戦車中隊。
  • 三脚架も搭載。

 平成17年(2005) 真駒内駐屯地
  • 今はなき第11対戦車隊(当時倶知安駐屯地)。
  • 平成20年(2008)には、第28普通科連隊第4中隊と第11対戦車隊を統合し、北部方面直轄部隊として対舟艇対戦車隊に編成された。

 平成16年(2004) 真駒内駐屯地
  • 今はなき第11対戦車隊(当時倶知安駐屯地)。
  • 66ナンバーは被牽引車。 
  • 卸下することなく車載したまま照準器で目標を狙っている。

 平成16年(2004)  旭川駐屯地
  • 今はなき第26普通科連隊対戦車中隊(留萌駐屯地)。

 平成15年(2003) 帯広駐屯地
  • 今はなき第5対戦車隊。
  • 今はなき第5対戦車隊の戦闘展示。
  • 中心に照準器、両サイドに発射機をセットしたわかりやすい展示。

 平成15年(2003)  旭川駐屯地
  • 今はなき第25普通科連隊対戦車中隊(遠軽駐屯地)。
  • 今はなき第26普通科連隊対戦車中隊(留萌駐屯地)。

 平成14年(2002) 帯広駐屯地
  • 今はなき第5対戦車隊。
  • フィルムスキャン。
  • 戦闘展示。
  • フィルムスキャン。
  • 発射機と照準器。
  • 送信機と絡車。
  • 照準器は誘導弾発射機と分離して設置。

 平成14年(2002)  真駒内駐屯地
  • フィルムスキャン。
  • 今はなき第11対戦車隊(当時倶知安駐屯地)。

 平成14年(2002)  旭川駐屯地
  • フィルムスキャン。
  • 今はなき第26普通科連隊(留萌駐屯地)対戦車中隊。
  • 照準器を誘導弾発射機と連結して設置。

 平成13年(2001)  旭川駐屯地
  • 装備品展示。