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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 誘導弾 地対空誘導弾系

陸上自衛隊 91式携帯地対空誘導弾 携SAM SSM-2


誘導弾 Index 地対空誘導弾系 ホーク Hawk 81式短距離地対空誘導弾 短SAM
93式近距離地対空誘導弾 近SAM 91式携帯地対空誘導弾 携SAM
携帯地対空誘導弾 スティンガ
対戦車誘導弾系 79式対舟艇対戦車誘導弾 重MAT 87式対戦車誘導弾 87ATM
01式軽対戦車誘導弾 LAT 96式多目的誘導弾システム MPMS
TOW(AH-1S搭載) ヘルファイア AGM-114(AH-64D搭載)
64式対戦車誘導弾 ATM-1
地対艦誘導弾系 88式地対艦誘導弾 88ssm

  91式携帯地対空誘導弾 略称:携SAM 愛称:ハンドアロー
  • 誘導方式:画像+赤外線誘導方式。
  • 構成:誘導弾(発射筒に封入)/発射機/外部電池/味方識別装置。
  • スティンガの後継として国産開発された携帯式の地対空誘導弾。
  • 一人で操作することができる。
  • 主に特科、戦車部隊に装備し、自衛用対空火器として使用する。
  • 海上自衛隊、航空自衛隊でも基地防空用として配備している。
  • 発射機の右についている格子状のケースホルダーのようなものは、IFF(敵味方識別装置)のアンテナである。
  • スティンガとの比較:正面要撃性の向上/瞬間交戦性の向上/対妨害性の向上
  • 訓練器機:操作訓練装置及び追随・発射訓練装置により射撃操作訓練、目標捕捉・追随・発射訓練を行う。
  • 価格:約21億円/set(平成15年度調達)

 諸元等
全長  約1,430mm 重量  約11.5kgg
胴体直径  約80mm 誘導方式  画像+赤外線誘導方式
構成  誘導弾、発射機、外部電池、味方識別装置 製作  東芝

 平成18年(2006) 静内駐屯地
  • 第7高射特科連隊第4高射中隊。
  • 発射筒とグリップ&トリガー部。

 平成17年(2005) 静内駐屯地
  • コンテナ内の操作訓練装置。

 平成16年(2004) 静内駐屯地
  • SAM-2模擬火器。
  • 日本無線株式会社。
  • この年は誘導弾先端のCCDカメラ保護に徹している。

 平成15年(2003) 静内駐屯地
  • 第7高射特科連隊第4高射中隊のPSAM。

 平成14年(2002) 南恵庭駐屯地
  • 73戦車連隊第1中隊のPSAM。
  • 操作訓練用発射機。

 平成14年(2002) 旭川駐屯地
  • 91式携帯地対空誘導弾操作訓練装置コンテナ。