203mm自走榴弾砲
略称:20HSP
愛称:サンダーボルト
20HSP-1 20HSP-2 20HSP-3
  • 203自走榴弾砲は、1961年にアメリカ軍が開発したM110A2である。
  • 陸上自衛隊最大の火砲を誇り、かつての巡洋艦の主砲と同等である。
  • 1両約3億4,500万円(当時)で、91両ですでに生産終了した。
  • 車体後部に大型のドーザ・ブレード型の駐鋤を備えていて、これを地面に食い込ませて発射時の反動を吸収する。
  • 砲はむき出しだが、幌をつける場合もある。
重量 約28.5t 全長 10.7m
乗員 5名 全幅 3.15m
最高速度 約54Km/h 全高 3.14m
エンジン GM 水冷式2サイクル8気筒ディーゼル 425馬力
出力:313KW 排気量:9,30リットル
行動距離 約520Km 最大射程 約24,000m
武装 203mm榴弾砲×1 製作 車体:小松製作所
砲部:日本製鋼所
発射速度 1.5発/分
砲身長 7.5m  砲口 ダブルハッブル砲口制退器
搭載弾数 2発 操作員 13名 砲車乗員5名