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排気管覆い 用途は文字通り。赤外線の低減処置がされているとの噂もあり。
砲手用潜望鏡 通常の射撃では、砲手はこの潜望鏡を使用して目標を照準する。
薬莢受け 12.7mm重機関銃の空薬莢は銃の下に排出される。
装填手用潜望鏡 装填手には、照準潜望鏡は必要ないので、装填手が単に車外を見るためのもの。
操縦用暗視装置用投光器
わかりやすく言うとフィルターを付けたヘッドライト。操縦用暗視装置(微光式)使用時に、パッシブモードでは暗すぎる時(林内等の通過時)に使用する。いわゆるアクティブモード。
防空管制灯
夜間行進の際に、暗視装置を使わない場合はこのライトを使用する。上部にひさしがついており、文字通り、空から見えないようにされたライト。明るさは一般的な懐中電灯より暗く、まさに闇夜の提灯となる。しかし、ベテラン操縦手はこのライトだけで闇夜の演習場をスイスイと走りまわることができる。