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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers   自走砲 りゅう弾砲 <退役済>

陸上自衛隊 74式自走105mmりゅう弾砲

 74式自走105mmりゅう弾砲
  • 日本初の砲塔型自走火砲で路外機動性大・全周射界を有する。
  • 昭和43年より開発に着手し、昭和49年に制式化されたが、わずか22両で生産終了となる。
  • 砲は58式だが、砲身の中央部に排煙器がついている。また砲口には制退器がついている。
  • 昭和54年3月26日~平成12年3月28日まで第1特科団第4特科群第117特科大隊(20両で1個大隊編成)に装備されていた。
  • 師団等の火力戦闘に使用され、軽合金装甲全装軌式の浮航装置を備えた戦闘車両である。

 諸元等
全長  5.78m 全高  3.20m
全幅  2.87m 車両重量  16.3t
乗員  4名 最高速度  50km/h
砲弾重量  約15kg 最大射程  約14,500m
最大発射速度  10発/分 製造  小松製作所 日本製鋼所
武装  30口径105mm榴弾砲 
 12.7mm機関銃(M2)

 平成16年 (2004) 上富良野駐屯地
  • 車体前部。
  •  履帯&後部ハッチには南京錠。
  • 主砲。

 平成15年 (2003) 北千歳駐屯地
  •  第1特科団は野戦特科部隊で唯一の団編成。
  • 車体。
  • 主砲。