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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 自走砲 無反動砲 <退役済>

陸上自衛隊 60式自走無反動砲


平成17年(2005) 平成16年(2004) 平成15年(2003) 平成14年(2002) 平成10年(1998) 
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 60式自走無反動砲
  • 小松製作所で昭和30年に開発され、35年に仮制式となった戦後初の国産装甲戦闘車両。
  • 対戦車専任の火器で、射撃位置を秘匿し、不意急襲かつ初弾必中のために自走式として機動性を高めた。
  • 2連装の106mm無反動砲が搭載されている。

 諸元等
全長  4.3m 全高  1.38m
全幅  2.23m 車両重量  8t
有効射程  約1,100m 最高速度  55km/h
最低地上高  0.35m エンジン  水冷4サイクル4気筒
乗員  3名 エンジン出力  150ps/2,800rpm
製作   車体:小松製作所 / 砲・砲塔:日本製鋼 / スポットライフル:豊和工業
武装  60式106mm無反動砲×2
 60式12.7mmスポットライフル×1

 平成17年 (2005) 滝川駐屯地
  •  第11師団(当時)第10普通科連隊第3中隊(96-3334)の移動。
  •  車長のドーランが特徴的。
  • 戦闘態勢に入る60式自走無反動砲。
  • 砲身が昇降する。
  • 空砲による射撃と白煙。
  •  車体後部のフック。
  • 車長用ハッチとペリスコープ。
  • 操縦手席。操縦手席ハッチは薄い金属板のみ
  •  車体前部と側部。
  •  無反動砲。
  •  スポットライフル部。
  •  履帯と誘導輪、駆動輪等。

 JAVAバージョン
  • JAVAバージョン→こちら
  • 平成17年(2005)滝川駐屯地の画像10枚がスライドショーで表示されます。
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 平成16年 (2004) 滝川駐屯地
  •  第11師団(当時)第10普通科連隊第1中隊(96-3444)、第2中隊(96-3341)。 
  •  移動する60式自走無反動砲。第10普通科連隊第2中隊(96-3341)
  •  外側から見た操縦主席のペリスコープ。

 平成15年 (2003) 滝川駐屯地
  •  第11師団(当時)第10普通科連隊第2中隊(96-3341)。
  •  車体後部(96-3326)と後部から見た乗員室。内側から見たペリスコープ。内側にはおでこをあてるラバーが見える。
  •  操縦主席付近。
  •  砲身後部。スリットからガスが出て反動を押さえる。
  •  砲身前部。ライフリングが見える。
  •  スポットライフル機関部。

 平成14年 (2002) 帯広駐屯地 (フィルムスキャン画像)
  • 観閲行進中の60式自走無反動砲。第5師団(当時)第4普通科連隊第4中隊車両(96-3226、96-3488)と第5師団(当時)第6普通科連隊第3中隊車両(96-3218)。
  •  第11師団(当時)第10普通科連隊第2中隊(96-3169)および第3中隊(96-3133)。