本文へスキップ

国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers  73式大型トラック

陸上自衛隊  3 1/2tトラック (73式大型トラック)



 3 1/2tトラック(73式大型トラック)
  • 自衛隊にはさまざまなトラックがあり、いろいろなバリエーションがある。
  • 今の73式大型(新)トラックは意外に運転しづらい。一般道路や高速道路を走るには、かなり快適に走れるが、ATであるが故に演習場等ではホコリを巻き上げないように低速(15~20km)で走るのが難しい。ATではなく、民間の大型トラックにあるような2ペダルMTであればよかったのかもしれない。
  • 現在装備するトラックはエアコン装備である。

 3 1/2tトラック旧型初期型  フロントグリル  ナンバーフレート位置
 前輪ハブ形状
 3 1/2tトラック旧型初期型派生型  旧型(初期型)派生型有蓋車  旧型(初期型)派生型短SAM
 旧型(初期型)派生型軽レッカ  
 3 1/2tトラック旧型改良型
 3 1/2tトラック旧型改良型派生型   旧型(改良型)派生型 燃料タンク車  旧型(改良型)派生型 航空用燃料タンク車
 旧型(改良型)派生型 軽レッカ  旧型(改良型)派生型 道路障害作業車
 旧型(改良型)派生型 野外手術システム  旧型(改良型)派生型 除染車3型(B)
 旧型(改良型)派生型 3 1/2ダンプ   旧型(改良型)派生型 水タンク車 
 旧型(改良型) その他 派生型   
 3 1/2tトラック新型  
 3 1/2tトラック新型派生型   新型派生型 3 1/2ダンプ  新型 派生型 短SAM
 新型 その他 派生型 有蓋車
 番外編  番外編1  番外編2 装甲強化版
 番外編3  

3 1/2tトラック 旧型(初期型) (車両ナンバーページはこちら)

 3 1/2tトラック(73式トラック) 旧型(初期型)
○初期型の外観特徴
  • フロントグリル形状(中央に3本のスリットがある)が特徴的。
  • フロントグリルのナンバーフレートは車体左ヘッドライト付近上部に位置している。
  • 前輪ハブ形状。
  • 装着タイヤ(ゲタ山タイヤ)。

 諸元等
全長  8,130mm 全高  3,080mm
全幅  2,470mm 車両重量  7,980kg
エンジン  水冷V型8気筒ディーゼル  積載量  6t(22名)
製作  いすゞ自動車 出力/最高速度  240ps / 95km/h
3 1/2tトラック 旧型 初期型 3 1/2tトラック 旧型 改良型
フロントグリル中央のスリットとハンドルの位置   フロントグリル中央スリットなし/ハンドル初期型より下の位置 
ナンバープレートは左ヘッドライト右斜め上の位置  ナンバープレート位置は左ヘッドライト右横
前輪センターハブ形状(小)  前輪センターハブ形状(大)

 旧型(初期型) 平成18年(2006)静内駐屯地
  • 第7高射特科連隊第5中隊(04-2524)車両と第6中隊(04-2507)車。

 平成17年(2005)静内駐屯地
  • 第7高射特科連隊第6中隊(37-1097) クレーン付車。火器弾薬等運搬車。

3 1/2tトラック旧型(初期型)派生型

 3 1/2tトラック(73式トラック) 旧型(初期型) 派生型有蓋車 平成18年(2006)名寄駐屯地
  • 北部方面後方支援隊第101高射直接支援大隊第2直接支援中隊有蓋車(33-4121)。グリル周りの形状の違いがよくわかる。

 平成17年(2005)幌別駐屯地
  • 北部方面後方支援隊第101施設直接支援大隊第3直接支援中隊(30-0860)有蓋車。

 旧型(初期型) 派生型 短SAM 平成15年(2003)東千歳駐屯地
  • 第7高射特科連隊第6中隊短SAM(04-2530)。第7特科連隊第6中隊射撃統制装置(04-2015)。

 旧型(初期型)派生型軽レッカ 平成15年(2003)南恵庭駐屯地

3 1/2tトラック 旧型(改良型)

3 1/2tトラック 旧型(改良型)
○初期型(改良型)の外観特徴
  • 初期型にあったフロントグリル中央の3本のスリットがなくなった。
  • ナンバープレートが左ヘッドライト横に移動。
  • 前輪ハブの形状。
  • 装着タイヤ。

 諸元等
全長  7,030mm 全高  3,080mm
全幅  2,485mm 車両重量  7,980kg
エンジン  水冷V型8気筒ディーゼル 積載量  6t(22名)
 製作  いすゞ自動車 出力/最高速度  240ps / 95km/h

 旧型(改良型) 平成20年(2008)東千歳駐屯地
  • 幌仕様。

 平成19年(2007)東千歳駐屯地
  • 第1高射特科団第1高射特科群第301高射中隊(34-6619) CW補足レーダ牽引仕様。

 平成18年(2006)静内駐屯地
  • 第7後方支援連隊第2整備大隊高射直接支援中隊(30-8325)

 平成17年(2005)幌別駐屯地
  • 北部方面後方支援隊第101施設直接支援大隊第3直接支援中隊(30-8359)幌仕様。

 平成17年(2005)南恵庭駐屯地
  • 第3施設団第12施設群本部管理中隊(当時)(34-5749)。人命救助システムコンテナ搭載仕様。※↓平成13年画像と同一車両。

 平成17年(2005)静内駐屯地
  • 第7高射特科連隊第6高射中隊(34-5506)幌仕様。

 平成16年(2004)東千歳駐屯地
  • 第71戦車連隊本部管理中隊(34-4754)。荷台に13名乗車。

 平成14年(2002)東千歳駐屯地(フィルムスキャン)
  • 第1高射特科団第1高射特科群第301高射中隊(33-4181)ホーク牽引仕様。

 平成13年(2001)岩見沢駐屯地
  • 第3施設団第12施設群本部管理中隊(当時)(34-5749)。人命救助システムコンテナ搭載車。

3 1/2tトラック旧型(改良型)派生型

 旧型(改良型)派生型 燃料タンク車
 平成15年(2003)旭川駐屯地
  • 第2後方支援連隊補給隊(31-6263)。
 平成16年(2004)真駒内駐屯地
  • 第11後方支援連隊補給隊(当時)(31-6147)。
 平成16年(2004)東千歳駐屯地
  •  第7後方支援連隊補給隊。
 旧型(改良型)派生型 航空用燃料タンク車
 平成17年(2005)真駒内駐屯地
  • 第11後方支援連隊補給隊(当時)(31-6228)。
 旧型(改良型)派生型 軽レッカ
 平成20年(2008)上富良野駐屯地
  • 北部方面後方支援隊第103全般支援大隊補給中隊(35-4168)。
 旧型(改良型)派生型 道路障害作業車
 平成16年(2004)帯広駐屯地
  • 第5旅団第5施設隊(74-1013)。
 平成14年(2002)南恵庭駐屯地
  •  第3施設団第1施設群第333施設中隊(当時)(74-1015)。
 旧型(改良型)派生型 野外手術システム搭載車
 平成13年(2001)東千歳駐屯地
  •  第7後方支援連隊衛生隊(30-0205)。
 旧型(改良型)派生型 除染車3型(B)
  • 化学防護隊のトラックは他のトラックと違運転席の気密性を上げている。(天井オープン仕様とは違う形状)
  • 運転席上部速度表示灯基台プレート形状が異なる。
 平成16年(2004)真駒内駐屯地
  • 第11師団付隊(当時)(81-5639)。
 平成15年(2003)旭川駐屯地
  • 第2師団第2化学防護隊(81-5689)。
 平成15年(2003)東千歳駐屯地
  • 第7師団第7化学防護隊(81-5708)。
 旧型(改良型)派生型 3 1/2ダンプ
 平成17年(2005)幌別駐屯地
  • 第13施設群(当時)本部管理中隊(36-3273)野外炊具1号牽引仕様&(369-3745)水タンク牽引仕様&第358中隊(36-3862)。
 平成15年(2003)南恵庭駐屯地
  • 第3施設団第12施設群本部管理中隊(当時)(36-3859)。
 平成14年(2002)南恵庭駐屯地(フィルムスキャン)
  • 第3施設団第1施設群第332施設中隊(当時)(36-3203)。
  平成13年(2001)南恵庭駐屯地(フィルムスキャン)
  •  第3施設団第13施設群第358施設中隊(当時)(36-3333)資材運搬車搭載仕様。
 旧型(改良型)派生型 水タンク車
 平成15年(2003)東千歳駐屯地
  • 第7師団第7化学防護隊(31-1004)。
 旧型(改良型) その他派生型
 平成19年(2007)東千歳駐屯地
  • 第7後方支援連隊第1整備大隊本部付隊(33-4502)アーム付。
 平成16年(2004)東千歳駐屯地
  • 左:JTPS-P14搭載車両。
 平成15年(2003)旭川駐屯地
  • 第2師団化学防護隊(33-5003)有蓋車。

番外編

 番外編1
 平成20年(2008)帯広駐屯地
  • 除染車3型(B)の旧型(81-5706)と新型(81-5771)の並走。
 平成17年(2005)旭川駐屯地
  • 燃料タンク車の旧型(31-6123)と新型(31-6272)の並走。
 
 平成16年(2004)東千歳駐屯地
  • 画像奥2両が水タンク車。その手前側はすべて除染車。※速度表示等形状と運転席覆い形状で判別できる。
 番外編2 装甲強化バージョン
  • フロントガラスの防弾化。
  • 運転席ドア付近および車体正面の装甲を強化。
 平成23年(2011)真駒内駐屯地
  • 第11後方支援隊補給隊(80-4298/80-4299)。
  • 第11戦車大隊本部管理中隊(34-1654)。
 番外編3
 平成17年(2005)真駒内駐屯地
  • 第11師団第11後方支援連隊輸送隊()のこのトラックは・・・?

3 1/2tトラック新型

 3 1/2tトラック新型
○新型の外観特徴
  • フロント形状が旧型とは全く違う。
  • ヘッドライトが丸型2灯仕様から角形4灯仕様へ変更されている。
 諸元等
全長  7,150mm 全高  3,080mm
全幅  2,485mm 車両重量  8,570kg
エンジン  水冷V型8気筒ディーゼル 積載量  6t(22名)
 製作  いすゞ自動車 出力/最高速度  285ps / 105km/h
 新型
 平成23年(2011)真駒内駐屯地
  • 第11旅団第11施設中隊アーム付幌仕様。速度表示等無仕様。
 平成20年(2008)上富良野駐屯地
  • 第1特科団第4特科群第104特科大隊本部管理中隊(35-6718)。
 平成20年(2008)東千歳駐屯地
  • 第7師団司令部付隊(35-6700)。
 平成18年(2006)名寄駐屯地
  • 第1高射特科団第4高射特科群第315高射中隊(35-6871)レーダ牽引仕様。第3普通科連隊本部管理中隊(37-1502)アーム付幌仕様。
 平成18年(2006)静内駐屯地
  • 第7師団第7高射特科連隊第5高射中隊(35-6696)。
 平成17年(2005)滝川駐屯地
  • 第11師団(当時)第10普通科連隊本部管理中隊(34-7797)速度表示等無仕様。
 平成17年(2005)静内駐屯地
  • 第7師団第71戦車連隊本部管理中隊(34-7767)幌仕様。
 平成16年(2004)東千歳駐屯地
  •  第7通信大隊本部管理中隊(37-1529)アーム付。
 平成16年(2004)旭川駐屯地
  • 第2師団第2後方支援連隊輸送隊(35-6810)イラク人道復興支援隊仕様。
  平成14年(2002東千歳駐屯地(フィルムスキャン)
  • 第7後方支援連隊第1整備大隊本部付隊(37-1443)アーム付。

3 1/2tトラック新型派生型

 新型派生型 3 1/2ダンプ
 平成16年(2004)帯広駐屯地
  • 第5旅団第5施設隊(36-5471)。
 平成15年(2003)南恵庭駐屯地
  • 第3施設団第1施設群第332施設中隊(36-5599)。
 平成13年(2001)南恵庭駐屯地(フィルムスキャン)
  • 第3施設団第1施設群第332施設中隊(36-5462)。
 新型 派生型 短SAM
 平成17年(2005)旭川駐屯地
  •  第2高射特科大隊第2中隊新型短SAM(04-2634)。
 新型 その他 派生型 有蓋車
 平成20年(2008)上富良野駐屯地
  • 北部方面後方支援連隊第103全般支援大隊整備中隊(30-5070)。
 平成18年(2006)静内駐屯地
  • 第7師団後方支援連隊第2整備大隊高射直接支援中隊(30-1301)。
 平成17年(2005)真駒内駐屯地
  • 第11師団(当時)第11通信大隊本部管理中隊(37-7513)。
  • 第11師団(当時)第11後方支援連隊武器大隊(当時)第1中隊(30-2536)。
  • 第1特科団第1特科群第133特科大隊本部管理中隊(30-4520)
 平成17年(2005)旭川駐屯地
  • 第2師団第2後方支援連隊武器大隊(当時)第1中隊(30-6562)速度表示等無仕様。
 平成17年(2005)幌別駐屯地
  • 北部方面後方支援連隊第101施設直接支援大隊第3中隊(当時)(30-3067)。