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74式自走105mm榴弾砲
  • 日本初の砲塔型自走火砲。
  • 昭和43年より開発に着手し、昭和49年に制式化されたが、わずか22両で生産終了となる。
  • 砲は58式だが、砲身の中央部に排煙器がついている。また砲口には制退器がついている。
  • 当時は、北海道の第1特科団に装備され、20両で1個大隊を編成していた。
  • 浮航が可能。
口径 105mm 弾丸重量 約15kg
重量 約16.3t 乗員 4名
最大射程 約14,500m 馬力 300馬力
砲身