- Multiple Surface to Surface Rocket (多連装地対地ロケット=MSSR)ともいう。
- 車体は73式装甲車がベースとなっている。
- 昭和40年から開発され、昭和50年に制式化された。
- 1両2億2,000万円(昭和58年当時)
- 生産が66両で終わっているためレアな車両である。
- 車長席に12.7mm機関銃がある。
- 後続のロケットの弾道に影響を与えないように、斉射は0.4秒間隔で行う。
- 誘導弾ではないため、風邪の影響を受けやすい。そのため1個中隊に1両の75式自走地上風測定車がつく。
- 口径の小さい弾頭であるため、改良多様化が難しかったことと、再装填に時間がかかるので、MLRSに変更された。
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