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国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 施設科装備等

陸上自衛隊 施設科装備系 81式自走架柱橋

施設 Index 75式ドーザ 施設作業車 坑道掘削装置 道路障害作業車 小型ショベルドーザ
小型ドーザ 中型ドーザ 大型ドーザ グレーダ 掩体掘削機
資材運搬車 バケットローダ トラッククレーン タイヤローラ 91式戦車橋
81式自走架柱橋 92式浮橋 軽徒橋 パネル橋 パネル橋MGB
94式水際地雷敷設装置 83式地雷敷設装置 70式地雷原爆破装置 92式地雷原処理車 92式地雷原処理ローラ
92式地雷原探知セット 地雷探知機画像型 道路マット 自走式クラッシャー
 81式自走架柱橋 VLTB アトラス
  • 第1線地域の地隙や河川に架柱橋を迅速に架設し、戦車等を通過させる。90式戦車は重すぎるため対応できない。
  • 特大トラックに2分割2段重ねにした橋板を搭載したもの。
  • 先端には伸縮可能な橋脚が取り付けられている。
  • 災害次には仮設の橋として使用される。
  • 施設科部隊等に装備。
 設置方法
  • トラック荷台にある上下に分割された橋を広げ、中央の空間にあるローラーを接続する。
  • 下に重なっていた橋を後方に移動させ、上にあった橋と接続させる。
  • 高度な技術を持ったドライバーが、班長の誘導により橋を架ける位置までバックさせる。
  • 橋が長くなればなるほど、バック移動も大変である。
  • 橋脚を立ててできあがった橋に次々と接続して完成させる。
 諸元等
橋全長  60m(1個セット6両) 全長  9.69m
全幅  2.85m 全高  3.40m
重量  22.4t 橋節長  10m
橋幅  3.75m 架柱橋  最大4m
最高速度  85km/h 橋梁等級  42
平成24年(2012) 苗穂駐屯地
  • 車体は今となってはかなり古い。
  • 橋脚下部とアウトリガー。
  • 操作パネルが覆われている。アウトリガー操作レバー。
  • グリースアップ用ニップル。
  • 橋各部。
  • タイヤ周り。
  • ゲージ。
平成23年(2011) 真駒内駐屯地
  • 油圧ホースとケーブル等で非常に複雑なつくり。
  • 操作パネル。
  • 油圧ホースが多数。
  • 連結ジョイント。
  • 橋脚部。
  • 橋本体とアーム。
  • 第11施設中隊77-1025。
平成20年(2008) 帯広駐屯地
  • 第5施設隊77-1020。
平成19年(2007) 真駒内駐屯地
  • 橋脚部分。
  • 連結部分。
  • 大きな油圧シリンダーで移動させる。
  • 操作パネル。
平成17年(2005) 南恵庭駐屯地
  • 南恵庭では時々装備名を表示している。
  • 青いシートを川に見立てて設置状況を展示している。
  • この場合橋脚がない仕様。
  • 脱落防止のためのひも。
  • 撤収作業。
  • 車両本体が格納するためにアームを伸ばしている。
平成17年(2005) 旭川駐屯地
  • 第2施設大隊本部管理中隊77-1011。
平成16年(2004) 真駒内駐屯地
  • 第11施設大隊本部管理中隊(当時)77-1027。
平成15年(2003) 旭川駐屯地
  • 第2施設大隊本部管理中隊の77-1011と77-1012。
平成14年(2002) 南恵庭駐屯地 フィルムスキャン&コンデジ
  • 今年の観閲行進も77-1093車両。
  • 第3施設団第1施設群第302施設器材中隊車両(当時)。
平成13年(2001) 南恵庭駐屯地 フィルムスキャン
  • 下の展示車両(第12施設群第312施設器材中隊車両77-1093)がなぜか南恵庭で観閲行進。
  • 架設していく様子がよくわかる。
平成13年(2001) 岩見沢駐屯地 コンデジ
  • 第12施設群第312施設器材中隊車両。77-1093