本文へスキップ

国防に携わるすべての方々に敬礼!

 Military Powers 護衛艦

海上自衛隊 護衛艦 DDH142 ひえい

護衛艦 Index  DD汎用護衛艦  DD-123しらゆき(除籍)  DD-153ゆうぎり
 DDK対潜護衛艦  DDK-121ゆうぐも(除籍)
 DDHヘリ搭載護衛艦  DDH-142ひえい(除籍)
 DDGミサイル護衛艦  DDG-175みょうこう

 諸元等
全長  153.0m 基準排水量  5,050t
全幅  17.5m 満載排水量  4,300t
深さ  5.2m 吃水  4.1m
速力  約31ノット 進水  昭和48年8月13日
主機関  2胴衝動シリーズ パラレル型タービン×2基 竣工  昭和49年11月27日
 D型ボイラー×2基 圧力60kg/cm2 温度480度 建造  石川島播磨
乗員  370名 出力  70,000hp
 主要装備
  • 54口径5インチ単装速射砲×2
  • CIWS20mm機関砲×2
  • 短SAMシースパロー8連装発射機×1
  • アスロックSUM8連装発射機×1式
  • 3連装短魚雷発射管×1基
  • 哨戒ヘリコプター(SH-60型対潜哨戒ヘリ)×3
  • チャフ装置×2基
レーダー
  • OPS-11C:対空レーダー
  • OPS-28:水上レーダー
  • OPS-20:航海レーダー
同型艦
平成26年現在
  • 「ひえい」は「はるな」型護衛艦の2番艦。
  • DDH-141「はるな」:平成21年除籍。
  • DDH-142「ひえい」:平成23年除籍。

平成17年(2005) 小樽港

 船体
  • 残念ながら除籍となったDDH142ひえいの船体。

 船体
  • 船首の日の丸とネーム横断幕付きのタラップ。
  • 船首にある錨と船体横にある錨。形状に違いがある。
  • 船尾の自衛艦旗。
  • 船尾。
  • 潜水ジャケットが干してある。
  • 側面。

 船体
  • ヘリ格納庫。

 船体
  • 船体各所。
       
  • OPS-11対空捜索レーダー。

 船体
  • 救命ボート。

 アイテム
  • 船内各所にあるアイテム。
  • ジャイロコンパス。
  • 伝声管。
  • 30cm信号探照灯灯器。1000W。湘南工作所製。

 自衛艦旗

 船内
  • 先任海曹寝室と先任海曹室。
  • 医務室と下層の居室。
  • 士官室と内部。二段ベッド。
  • 第4護衛隊群司令部幕僚事務室がある。
  • 司令部は呉基地。
  • 艦内神棚と各種表彰プレート。
  • 米海軍USSインデペンデンス航空母艦(CV62)からの記念プレート
  • 外国製?モップと緊急補修用角材、非常用呼吸器具。
  • 防水隔壁扉。天井の配管。
  • 科員食堂のイスはテーブルに挟み込む仕様。テーブルの端は落下防止の柵がある。
  • 小便器と大便器。汚れではなくサビが付着している。使用後はバルブで水を流す。
  • ステンレス製のバスタブ、洗い場の蛇口と鏡。シャワー室も。
  • 艦内公衆電話とウォータークーラー。
  • 主蒸気止弁。
  • 艦内各所に隊員の88式テッパチ。カバーなしでグレー塗装の海自仕様。
  • ヘリ格納庫内の装備品等。

 海上自衛隊信号旗&収納ケース
  • 海自艦信号旗収納庫。
 デッキクレーン
  • 使用荷重:19.61kn(2,000kgf)
  • 製造:石川島播磨重工業/南星

 艦橋
  • 艦橋と艦橋内部。
  • 海図や位置を確認。
  • アスロック発射許可指示装置、水平レーダー、ロール角・ピッチ角表示板。

 任務
  • 護衛艦のような大型艦は見張りが重要。
  • 出航時と帰港時の動き。

 タグボート
  • 小樽港内のひき船業務を担うタグボート「さくら丸」と「たていわ丸」 ※海自艦ではありません。

 54口径5インチ単装速射砲
  • 73式54口径5インチ単装速射砲。
  • ひえいには2基装備されている。
  • 最大仰角と俯角を展示。
  • 射撃指揮装置1型-B方位盤。

 CIWS20mm機関砲
  • 装備目的は、対艦ミサイル及び航空機等の攻撃に対する最終防御装備。
  • 特徴
    • 方位盤と砲の一体化。
    • 捜索から攻撃の完全自動化。
    • 発射速度が速い。(3,000発/分)
    • 目標と弾丸の両方を自動追尾して誤差を修正する。
  • かなりメカニカルな構造。

 3連装短魚雷発射管
  • 68式3連装短魚雷発射管。
  • 水上発射管HOS-301(D)。
  • Mk46MOD5魚雷は発火スイッチを「接」にして直ちに発射する。
    発射しなかった場合は整備が必要。
  • 発射用接続箱。

 短SAMシースパロー8連装発射機 ミサイル発射装置3型A(GMLS-3A)(RIM-7F/RIM-7M)
  • GMLS-3 シースパロー短SAM訓練用模擬弾。
  • 敵航空機及びミサイル等を迎撃、破壊する能力を有する艦対空ミサイル。
  • 航空自衛隊戦闘機F-15Jに搭載されているエアスパロー(AIM-7)を艦船用に改良したもの。
  • 旋回作動範囲:無制限。
  • 俯仰作動範囲:-5度~+80度
  • 発射ミサイル:シースパロー(RIM-7)
  • 誘導方式:CWセミアクティブ誘導。
  • ランチャー容量:最大8発(補充可能)
  • 射程:約20km

 74式アスロック8連装発射機
  • ランチャー前部。こちらのふたが開いて発射される。
  • ランチャー脚部と上部。
  • ランチャー後部。

 チャフロケット発射機
  • MK36 SRBOC
  • 電波を反射するアルミ繊維を詰めたロケットを発射し、空中に雲のようにアルミ繊維を広げ電波シーカミサイルを欺瞞する。
  • 他にIRデコイ弾、EJ弾がある。

 搭載ヘリ
  • SH-60Jを3機搭載している。

 
  • 発着艦管制官(LSO=Landing System Officer)管制室。

 イベント
  • 地元女子高生(当時)が一日艦長となり体験航海に出る前のセレモニー。
  • 艦長に続き、女子高生艦長に敬礼。