| 湯布院 |
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今回ひょんなことから2週間前にあたふたとNETで宿を決め、昔の同僚Y氏と共通の知人S夫人、それに我々夫婦と合わせて4人で湯布院へ行くことになった。 私は6日の日に博多に入り、7日にS夫人を博多に迎えた。 博多は天神、川端通り、櫛田神社、中洲などを見て過ごす。 S婦人は大の温泉好き。そこで7日は博多から30分少々の那珂川温泉に。 私たちが行ったのは旅館じゃなくお風呂だけ。それでもいろいろなお湯があり、先月10日にできたという「岩風呂」に入ることにした。 半てんとズボン、それに大きなバスタオルに手ぬぐい、ペットポトルのお水を貰い岩風呂に。50分がコースというがそんなに長く入れなかった。 まずバスタオルを敷き、そこにお腹から暖め、次に背中を下にして寝る。汗が噴出してくる。サウナのようなもの。時々お水を飲み、砂時計の落ちるのを横目で見ながら横になっている。やっと砂が落ちると冷房の効いた小部屋で休む。これを繰り返し汗を出させるのである。癒し効果があるというがとても50分は出来ないのでほどほどに切り上げ、次は露天風呂などを数種類楽しんだ。 S夫人ここが気に入り、次に九州に来たときは半日ここへ行くという。
8日10時半ごろ福岡空港で宮崎から来るY氏を迎え、一路湯布院に向かって走る。 博多から湯布院までこんなに近いとは、昼過ぎに湯布院に着きまずは腹ごしらえ。お蕎麦屋さんが多く、おそばを食べることにした。 ところがおそばは7日に博多で食べたおそばが美味しかったので、それと比較し不味いといって食べた。 由布岳を見、鶴見岳へはロープウェイで山頂に上がり、眼下に別府湾などを見た。残念ながら曇っていてあまりはっきりとした景色は見えなかった。 湯布院は「エッ、これが湯布院???嵐山も軽井沢も変わらへんや。雑誌で見ていたしっとりとした湯布院は???」という感じ。金鱗湖ももっと大きな湖を期待していたので「池ジャン」。人力車は走ってるわ、金賞コロッケを売ってるわ(食べたが)、人ひとである。観光バスも何十台と来ている。 5時ごろには宿に入り、また温泉へ。 夕食も済ませ、久しぶりに話に花を咲かせて一日が暮れた。 あくる日は湯布院の高台にある『無量塔』へモーニングコーヒーを飲みに行く。 ここへ来てやっと湯布院の落ち着きを味わい、ゆっくりと時間を過ごした。 ここは紅葉も美しく、次はここで泊まりたいと、しきりにS夫人が言っていた。 九重連峰を走り、長者が原へ。一面のススキの原、山の麓は歌にあるようにすそ模様に紅葉が。三叉山の付近から蒸気が出ているのが見える。 空の色が青ければきれいな写真が撮れるのに残念である。 風の見える山、西原村の俵山コスモス園に。もう盛りは過ぎ残りの花を見て、俵山交流間へ。ここで花豆を買い、いろいろな特産品を見た。 昼から阿蘇へ行き、何十年も昔に修学旅行で来た阿蘇と大違いの阿蘇を見た。ここも観光客が多い。前は火口近くまでいけたのに今は行くことができないようだ。風が冷たく寒い。火の山阿蘇は一木一草が無いが、少し走ると紅葉の山が。 一泊二日の湯布院、阿蘇旅行は終わり、Y氏が5時に博多で用があるというので帰路に着く。 |
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由布岳 緑の山は下草を刈って芝のようにしているのだろうか。芝スキーが出来そう |
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狭霧台から湯布院の町を見て |
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鶴見岳頂上から 池があった。気温10度、とても寒い。 頂上にはジャンボ温度計が10度をさしていた。 また7福神巡りが出来る。 麓の駅から山頂まで10分で1632メートル、高さ792メートル上がる。 山頂駅2階には霧氷が飾られている。 四季折々楽しめるところ。 あいにく少しもやっていてばっちりとは言いにくかった。 |
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金鱗湖 もっと大きな湖を連想していたので、この池は違うだろうと思っていたら、ここが金鱗湖。漣が鱗なのかしら。 繁華街並みの人出。 |
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民芸博物館入り口は昔の武家屋敷の門。中に入ると水車が。 |
| 山荘無量塔で ここでゆったりとモーニングコーヒーを。 |
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九重連峰・長者が原で ススキが一面に山のかなたからは蒸気が ここで大の字になって寝っころがって雲を見ると気持ちがいいだろうな。 |
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ススキが原へ出るところに真っ赤に紅葉したドウダンツツジが。こんなにきれいなドウダンツツジは久しぶりに見た。 |
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長者が原のススキの根元に咲いていたリンドウと枯れ草。きっとススキの原の中に分け入るとたくさんのリンドウが咲いているんだろう。 |
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俵山のコスモス園で。 盛りのときはきれいだろうな。一面コスモスが咲き、風に揺れているのが目に浮かぶ。 |
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阿蘇山 噴煙が、硫黄の臭いもし、肌寒い。 ここもたくさんの人出。 修学旅行以来の阿蘇山。 |
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阿蘇からの帰り道道路沿いの木に絡まり実をつけていたカラス瓜。 始めてみた実です。7センチはあろうかと思う大きさ。ちょっと竹かごなどに入れてみるのも面白い。 わが住居の入り口でも毎年カラス瓜の花は咲くのに一度も実がなっていない。 |