| 南カリブ海クルーズ |
2008.2.2〜2.12.
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1日目 2月2日 (土)
天気予報ではお昼から雨という予報。家を出るときは傘を使いたくない、と思いながら伊丹空港に向かう。 伊丹13時30分発に乗り羽田に向かう。羽田からリムジンに乗り換え成田空港へ。 成田空港は人でごった返している。中国広州、上海が雪で飛行機が飛べないからだという。午後5時過ぎに中国広州、上海行き全ての便が欠航になった、とアナウンスが流れる。
搭乗時刻が来、機内に乗り込む。 ダラスまで10332キロメートル、10時間12分のの予定。約20分遅れの19時20分に動き出し、滑走路をスピードを上げて動いたと思ったらもうとび立ち眼下の日はぐんぐんと遠ざかっていく。 現地時間に時計を合わせ、後1時間ほどになった。眼下には蛇行した川、パッチワークのような畑が見えている。 ホテルのチェックインにかなり時間がかかり、通された部屋は迷路の果て、入口の電球がきれなんとなくうらびれた感じ。
2日目 2月3日(日)
ホテルにあわせたようなイージーな朝食を摂り、7時半にホテルを出発。 9時35分発のAA2058便でアメリカ自治領プエルト・リコに向けて飛び立つ。飛行時間4時間半、機内食は添乗員が飛行機で買った物。これほど不味いパンは無い、という不味さである。 昨日読めなかった本も読み終わり、時差を2時間戻して現地時間16時にプエルト・リコに到着。 空港内の職員の巨体と、ごった返すような人である。 港へ向かう。港には大きな客船が停泊中。 その一つのカーニバル・ディスティニー号が今回私達が乗る船。 総トン数10,1353トン、全長272,19メートル、船籍はパナマである。 乗船手続きはクレジットカードで船内専用のカードを発行してもらう。以後これが部屋の鍵、支払い、乗船、下船の際のチェックカードとなる。 部屋は冷房が効きすぎ寒い、天井のつまみをまわして一番低くしたがそれでも来るときに着用していたカーディガンが手放されなくなる。 船は22時にヴァージン諸島に向け出航する。 |
| セント・トーマス | ドミニカ | バルバドス |
| セント・キッツ | ドミニカ共和国 | サン・ファン→成田 |