| ウズベキスタン |

2007.4.20.〜27(8日間)
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ウズベキスタンは首都はタシケント、人口比はウズベク人が約7割を占め他にロシア人、タジク人などで構成されている。ウズベク人のほとんどがスンニ派のイスラム国家。 シルダリヤ河とアムダリア河に挟まれた中央アジアの中心部にあり、国土の大半はキジルク砂漠、海の無い内陸国家である。 紀元前5世紀頃にペルシャのアケメネス朝が入り、ペルシャ文明の基礎が出来た。その後ギリシャ・ペルシャ戦争に負けたペルシャに変わってりアレキサンダー大王の支配下に入る。ヘレニズム文化へと移り、ササン朝ペルシャの頃にゾロアスター教が、7世紀後半にアラブの侵攻によりイスラム教が浸透していく。13世紀にチンギス・ハーンによってサマルカンドやブハラが破壊され、14世紀にイスラム系封建国家ティムール帝国が興った。 ティムールによりサマルカンドが首都になり『青の都』が蘇った。 近代になって帝政ロシアの保護国となり、1929年ソビエト連邦に組み込まれていく。1991年のソビエト崩壊により独立する。 ウズベキスタンはそれぞれのハーンが結束できなかったのが弱体化に繋がった。しかしソ連の介入によって西洋化も進んだ。 義務教育は初等教育、中等教育を含め12年。大学は就職が有利なため大学院に進む人が多い。 |
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