その他パームビーチ情報
ここではこれまでのカテゴリーに分類できないちょっとした情報を集めました。
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1.リゾート内の虫や小動物について
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他のモルディブの島と同様、このリゾートも蚊が多くいます。部屋に蚊取り線香があり、焚いておけば、ある程度防ぐことは可能です。ただ、服などが線香臭くなりちょっと困り者です。 携帯用60日ノーマットを持っていくと、電池式で持ち運び可能なので、室内外で使え、重宝しました。 |
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蚊のほかに、室内には、ハエ・アリ・ヤモリなどが出てきます。また、島内にはイグアナの小型版のようなトカゲ、海鳥、ニワトリ、カラスがいるほか、なんとコウモリも飛び交っています。 |
| 以前聞いた話で、ラスベガスのホテルに泊まった日本人客が「部屋に虫がいたので、じんましんが出てきたのでホテル代を返還しろ」と帰国後、旅行会社に苦情した平和ボケした人がいるようです。 その類の人、あるいは、純粋に虫や爬虫類が苦手な人は再検討を要するかもしれません。もっともモルディブの場合、どこにいっても蚊や虫はさけられないとも思いますが・・・。 |
2.ヤシの実爆弾に注意せよ!
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おおげさな標題ですが、パームビーチにはたくさんの椰子の木が自生していて、緑豊かな特徴をもっているのですが、それ故に、ヤシの実がたくさんあり、時々音もなく落下してきて、そして地面に”ドスッ”と重低音が響く、なんてことが時々ありました。妻が通った1mほど後ろに落下してきたこともあります。 |
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かなり高いところから落ちてくるので、直撃したら笑い事ではすまない事態にもなり得ます。日本人スタッフの華苗さんに聞くとまだ”大当たり”した人はいないとの事ですが、あなたが記念すべき第一号にならないよう、くれぐれもご注意下さい。 |
3.日本人スタッフについて
| このページでも、たびたび名前が出てきていますが、現在、華苗さんという優しい日本人スタッフがいらっしゃいます。インターネットの各種ホームページや雑誌上の、数少ないパームビーチ情報には、たいがい名前つきで紹介されているので、パームビーチを訪れる日本人には、初めての人にもほぼ全員に知られている有名な方です。 (脱線しますが、これまでの地球の歩き方には、数行しか紹介されてなかったのですが、2000年10月に出た最新版には、複数のページにわたってパームビーチが紹介されてました。) 一旦11月に1ヶ月ほど日本に帰られるとのことですが、その後は、「半年働いて、1ヶ月の休暇時に日本に帰る」というサイクルを3年ほど続けたい・・とのことでした。イタリア人リゾートで日本語はもちろん英語でさえうまく通じないことも(稀にですが)あるリゾートゆえ彼女が当面はいらっしゃるという事は心強い限りです。 (11月から日本人ダイビングスタッフも新たに加わるとの噂。より心強くなります!) |
4.超初心者なら楽しめる!シュノーケルスポットのご紹介
| 白砂の美しいラグーンゆえに、シュノーケルには不向きというのが相場のパームビーチですが、(大物をガンガン見ているベテランダイバーやシュノーケラーには物足りないと思いますが)ちゃぷちゃぷとシュノーケルをする私達のような初心者なら,結構楽しめるスポットがありましたのでご紹介します。 |
「ミニ竜宮城」 (勝手に名づけました。)
| 場所はプールのそばにある桟橋周辺。桟橋の先端から数えて5つ目の杭のあたりにあります。珊瑚か岩かはっきりしない塊の周辺に、クマノミやチョウチョウウオなど2〜4cm程度のカラフルな子供の熱帯魚ばかりが集まったスポットがあり、さらにその中の穴の中に、なんと、おおきなタコがいました。あんなに真近に野生の(?)タコをみたのは初めてで驚きました。 |
「スズメダイの館」 (こちらも勝手に名づけました。)
| さらにそこから5mほど西へ行ったところに、唯一生きた珊瑚があり、そこに小指の爪ほどの子供も含めたスズメダイファミリーが集まっていて、おもちゃの水族館さながらでほほえましい限りでした。 |
「えいのいえ」 (同じく勝手に名づけました。)
| また、ビーチから数えて2つ目と3つ目の杭の間は、3〜5匹程度のエイのすみかとなっていました。 あまり人が来ないのかのんびりしたもので、サッと逃げることもありますが、妻にしっぽを踏まれてから慌てて逃げ出したり、水中ハウジング入りの写るんですを入れても、じっとしていて、格好の被写体になるものもいました。 |
| *また、船着場の下に檻みたいなものがあり、そこに、ミノカサゴが1匹、ゆらゆらと泳いでました。 私達には充分楽しめたので、島の滞在の後半は、たびたび、この辺でシュノーケルしてました。 |
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