では、各エクスカーションの内容について、以下でご紹介します。 (画像が重い場合は、《1.リンクに飛ぶ 2.「全ページが表示されました」が出たら再度このページを開く」》、を2〜3回繰り返すと表示が多少早くなります。) |
1.シュノーケルツアー
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午前(9:30〜)と午後(16:00〜)の2回催行されます。申込は不要で、時間までに桟橋にいけばOKでした。私達は到着した翌日に午前中のツアーに参加しましたが、午前中のツアーはデイリーで催行されていました。専属のインストラクターが先導してくれます。 ハウスリーフは白砂が美しいのですが、魚はそんなにはいません。しかし、ドーニで沖の方へ行くと、おもしろいスポットがあり、私達が参加した日は、ドーニで約30分、マンタが良く見られるといわれるフシファルコーナーというスポットへ行きました。 |
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しかし今回はマンタについては、子マンタが猛スピードで通過していったのを一度見ただけという残念な結果となりました。大物はあまり見ませんでしたが熱帯魚系は多くいて、それなりに楽しめました。 マンタや大物を確実に見たい場合は、ダイビング(有料)にしたほうがより確率が高いと思われます。 |
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このツアーのもう一つの楽しみは、シュノーケリング後に無人島に立ち寄ること。パームビーチリゾートのビーチに勝るにも劣らぬ美しいビーチは、この世のもとは思えないほど綺麗です。 |
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また、白砂の中に目を凝らして良く見れば海鳥の卵や産まれたての白い雛達を見ることができます。 (上空で親鳥たちが威嚇の為にけたたましく鳴いたり、威嚇飛行したりしてきます) |
なお、シュノーケル3点セットはダイビングセンターで20USドル(per/week)でレンタルできます。(正確には、フィン10USドル、マスク・シュノーケル10USドルです。) 最もおすすめのツアーです。ぜひ1度は参加してみて下さい。 |
2.モーニング・フィッシング
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朝6時30分、まだ暗いうちに出発します。客は、欧米系の客と、アジア系の客とで分乗となります。 ルアーを付けただけの釣糸を船の手すり等にくくりつけ、トローリングの要領で、その糸を手にしながら、座ってひたすら引きを待つといった単純なものです。 私達の釣果は、4人いて、2時間近く乗って、「かつお一匹」。ほとんど釣れませんでした。 |
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しかし、このツアーの魅力は釣果にあらず。実は、何とこのツアーでイルカを見ることができたのです。 私達が参加した時は、まるで、ドルフィンウォッチングツアーに改名した方がいいと思われるほど、たくさんのイルカを見ることができました。 20匹位の群れが次々と船の横をジャンプして通り過ぎたり、舳先に 次々と泳いできてはジャンプしたりと、真近でたくさんのイルカを見ることができました。途中からは、釣りはそっちのけでイルカウォッチングを楽しんでました。
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もっとも、前日参加した人はもう少し釣れたといっていましたが・・・。 ガイド曰く「2月〜3月にかけて」が、もっとも魚が釣れる時期とのことでした。 引きがあって糸を巻き上げる際、釣糸で手を切る可能性があるので、軍手のようなものがあれば、いいかもしれません。 なお、前日の22時までにレセプションにて予約が必要です。ご注意下さい。 |
3.ナイト・フィッシング
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当日4時までにレセプションにて要予約。夕方6時スタート。こちらは、ドーニで30分足らず、少し沖に出て停泊します。そしで、おもりが付いた釣糸にえさの鰹の切り身を針に付けて垂らし、ひたすら引きを待ちます。 私達の時は夕日が沈む頃までは殆ど釣れず、夕日をぼんやり眺めているだけでしたが、暗くなるにつれ あちこちで引きが出始め、おもしろくなってきます。ぼんやりしていると、えさだけ持っていかれますので、要注意。大きい魚の引きは強く、逆にこちらの方が海に引っ 張り込まれそうになります。 |
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私が釣り上げたのは、小物ばかりでしたが、妻が50〜60cm近くの大物を釣り上げていました。 心地よい潮風に吹かれながら、美しい夕日や、満天の星空を眺めることができるのもまた、このツアーの魅力の一つです。 |
4.漁民の島ツアー
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14:30桟橋発。予約は不要。催行日は不定期なので、レセプションに確認要。催行日には朝食時に日本人スタッフの華苗さんが案内してくれました。私達が参加した日は、ビジターだけで20人以上いました。 |
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ドーニに乗って片道約1時間半近くかけての移動です。たまにイルカが遠くにいることがありますが、それ以外は特に何もなくボーっと座っているか、デッキで日向ぼっこするしかなく、結構退屈でした。本1冊ぐらい持っていった方がいいかもしれません。 |
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ようやく島にたどり着くと、イタリア語と英語のガイド(パームビーチのスタッフ)が案内するので、どちらかについて行きます。幼稚園や学校、墓、教会らしき所、鰹の天日干しをしているところ等をぶらぶら廻って、最後に、お土産屋さんが2,3軒ある界隈で、買い物タイム約30分。小さな店にはTシャツやパレオと置物類、飲み物程度ぐらいしか置いてませんが、値段はリゾートや空港よりは総じて安かったです。 |
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土産が安く調達できたこと、あとは漁民の島はこんな感じなんだなーと知ることできたことぐらいで、特におすすめするツアーではありませんが、初モルディブの方が、「物は試し」のつもりで参加してみるにはいいかもしれません。 |
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