きり工房製バンパー
2001/7
ノーマルのリアバンパーは町乗りで後ろからぶつけられたときには高い安全性を持つものだと思いますが、かなり出っ張った構造となっているためオフロードでは斜面を降りるときに擦ってしまったりして車の持つ本来の性能をスポイルしてしまうこともあります。しかし、外してしまえば万が一ヒットしたときにボディに直接ダメージが出ることもあります。ちょうどオフ走行性能をもう少し向上したいなぁと考えていたときにきりさんがバンパーを自作する話をされていました。渡りに船とはまさにこのこと!ポチも便乗して1セット作ってもらいました。
材質はステンレス製で錆の心配もなく磨けばさらに美しいという1品です。取り付けは片側2箇所のボルトのみでいたって簡単です。むしろノーマルのバンパーをいかにして外すかということやノーマルのままだとバンパーから大きくはみ出してしまうマフラーをどうカットするかということのほうが手間がかかりました。
バンパーの取り外しには40分くらい、マフラーカットは金のこを使って手作業で15分くらいかかりました。

これが装着後の写真です。
装着後にバンパーが斜面にぶつかるということはめっきり減りました。
きりさんありがとう。
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