可変アヘッドステム装着
2004.12.04 更新
2004.12.04
いい季節になったからちょっとサイクリングでも・・・と考えていた2004年の秋でしたが以前から調子の悪かった首の具合がさらに悪くなり整形外科に行ったら「頸椎椎間板ヘルニア」と診断されてしまいました(汗)。何もしなくても右腕から指先までがしびれていて首をのけぞるように少しでも上を向いたり右側を向いたら激痛が走る状況で仕事も休まなければならなくなるほどひどいものでした。当然MTBに乗ることもできません。ようやく11月の中旬に職場復帰しましたが現在もリハビリや服薬は続けています。でも痛みは無くなりしびれも以前の1割位になってきたのでそろそろMTBにも復帰しようと自転車屋さんに行って相談してきました。相談の内容は主治医から極端な前傾姿勢はやめた方がよいと言われていたのでハンドルポジションを手前に持ってくるためにどうしたらいいかということでした。
「前傾がよくないのは辛いですね」と言ってもらいながら選んでもらった部品は可変アヘッドステムでした。これならハンドルを手前になおかつ高くすることと微妙な調節も可能です。ただ欠点として上体が起きるため加重分布が変わりお尻が痛くなるかも?ということでした。実際30qほど走って様子を見てみると首の負担はかなり減っていますがお尻の負担は増えているような気もします。しばらく乗っていなかったのでこのままお尻が痛くなるようだったらサドルの交換も考えないといけないですね。(また出費が・・・)
![]() |
![]() |
|
これが交換した可変アヘッドステムです。ちょっと見かけ的にスマートでは無いですが(苦笑)首の負担は大幅に減ったのでよしとします。 |
このように角度が自分の好みによって変えられます。これ以上上げることもできますがブレーキワイヤの長さの問題もありこの角度で固定しています。 |
ルイガノの純正アヘッドステムが6°135oに対し今のセッティングが35°100oと変わりステアリングも若干クイックになったように思いますがしばらくこのセッティングで乗ってゆきたいと思っています。
|
|