バーエンドがついた!
2008.07.03 UP
春先にペダルが変わったルイガノですが、バイク(TTR)のエンジンブロー事件や荷物を持ってゆくことが多い勤務が続いたこともあり、通勤の出番は余りありませんでした(いわゆるナマケですね)。また、ようやくバイク(TTR)が通勤戦線に復帰したころに、春先から急上昇のガソリン価格はとうとう180円台に突入してしまいました。そのようなこともあり、これから迎える夏場はチャリ通勤にはかなりキツいのですが、体力維持のためにも(財布のためにも)チャリ通勤を復活させることが大切になってきました。
で、なんでバーエンドなのかというと、以前から欲しいなぁと思っていてネット上で物色していたものだったりします。しかし、なかなか価格とデザインが両立するものが見当たらず放置していたのですが、ようやくこれという物を見つけたのが始まりです。バーエンドは登りなどで特に有効と聞いているのですが、実はポチの通勤経路で特に長かったり、きつい登りはありません(笑)。それほど必要ではないかと突っ込まれたら、そのとおりなのですが、それには深い訳があります(何?)。
その訳とは、やはりガソリン価格の高騰が関連しているのです(???)。なんでバーエンドとガソリン価格というまったく違ったカテゴリーがリンクしているのでしょうか?それは通勤に使っているのが私(ポチ)であるということ、つまりバイクには乗らず思わずチャリ通勤をしたくなるように、ポチが自分で仕組んだ罠だったのです(苦笑)。これからの暑い季節にわざわざ着替えを持参したり、仕事前のクーリングの時間が余分に必要となるチャリ通勤は、調子を取り戻し走っているだけで楽しいバイク(TTR)通勤と比べて明らかに不利です。よほどの理由がない限りTTRに乗ってしまいがちな(タイヤも新調したし♪)私ですが、以前から付けたいと思っていたパーツがついたMTBがあれば。「試験走行♪」と調子に乗って、厳しい季節でもチャリ通勤をするだろうと思い、自分で自分を罠に陥れたのです(アホ120%ですね)。
まぁ、理由にもならないかも知れませんが、そういうわけでバーエンドを取り付けてみました、ではご覧ください。
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これが今回手に入れた SPECIALIZED P1 OVERENDZ BAR ENDS です。某オークションで手に入れました。(送料込みで¥2490でした) |
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パッケージから取り出すと、このような有機的なデザインがはっきりと分かります。以前取り付けたグリップもBody
Geometryを取り入れたデザインですが、この有機的なデザインは結構ポチ好みです。
曲面で構成されたパーツというのは、なにか生き物のようで見ているだけで(笑)楽しいですし、おまけに機能的だと(こちらが本来優先ですが)いうことがありません。話はそれますが、動物の骨格(特に鳥類)のデザインは軽量化と強度を併せ持っているのでそんなイメージがあるものは良いですね。あと外骨格の生き物も良いデザインなので好きです(それまくり)。 以前取り付けたグリップも疲れにくく、お気に入りなので、今回も期待大です。 |
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というわけで取り付け前の写真です。 |
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グリップの幅を中心に寄せて取り付けようとしたのですが、あまり寄せすぎるとポジションが窮屈になりそうです。そのため対策として、グリップの外側のライトグレイの部分をカットしてから中心に寄せました。取り付けは左右あわせて30分位で終了しました。 |
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斜め前から見るとこんな感じです。ただグリップをカットしたためバーエンドがグリップを握っている小指の外側に当たり(汗)やや窮屈な感じになってしまいました。もし今度グリップを交換するなら、次はカットしないでしょう(笑) |
取り付けてから、さっそく罠にかかり、気温30度のなか近所を少し流しました(笑)。やはり小指の外側に少し違和感がありますが、いい感じです。通勤にも思わず使いたくなる仕上がりですね(罠)。
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