ボディ保護シートの貼り付け
2003/01/07UP01/09追記
ノーマルのプラドについているリアバンパーは、オフロードでは結構路面と干渉することが多く社外品に交換している方も多いと思います。ポチもきりさんに作ってもらったバンパーをつけて路面との干渉の問題を解消しています。しかしノーマルのバンパーはサイドまでカバーしているので外してしまうとバンパーを取り付けるための部品が丸見えになってしまうのと結構ボディに傷がつくので何とかならないかなぁと思ったのが今回のきっかけです。で、ふと思い出したのが陸海豚の部長さんの70です。ボディサイドに取り付けられた板がとてもいかついです。しかしポチには板金の技術もないので手軽にかっこよくということでこんな感じに仕上げてみました。
では見てください。
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こちらが今回参考にさせていただいた部長さんの70です。(2001/8/25近中オフ) |
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これが作業前の状態です。バンパーを外してから何度かぶつけたり埋まったり(苦笑)しているので凹みや傷が結構あります。また、バンパーを固定するための黒いプラスチックの部品の隙間に泥が入ってなかなか取れません。ボディの錆を防ぐためにも保護シートをつけてやりたいところです。
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というわけでプラスチックの部品を固定しているねじを3箇所外します。さらに部品は両面テープで固定されているので引っ張って外してしまいます。 このとき初めて銀色のストライプが左側にないことに気がつきました(苦笑)中古で購入しましたからね〜。 |
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ねじの相方のプラスチックの部品はプライヤーでつかんで「えぃっ!」と外してしまいました。ついでにテールランプも外しておきます。残った両面テープも剥がしてしまえばいいのですがシートを貼ればわからないと思いそのままです。 |
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当日は昼から雪が舞うような天気だったのでボディをきれいに拭いたあと部屋のストーブを持ち出してボディを暖めました。本当は水拭きのあとシンナーで油分も拭き取りたかったのですが作業時間を短縮したかったのではしょってしまいました。(あとで、泣きをみるかも・・・) |
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これが用意した保護シートと道具です。一見すべり止め付の鉄板に見えるシートはホームセンターのカーペットのコーナーで入手しました。 幅94cm ¥980/mを余分も含めて1m購入しました(最終的に40cm余りました)。 材質が軟質塩化ビニールなので普通の接着剤では固定が難しいと考えて塩化ビニール専用の超強力両面テープ(日東電工)も一緒に買ってきました。耐熱性もあるとのことですが実際車の外装に使ってどのくらい持つのかは未知数です・・・。 |
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そして両面テープをシートを貼り付けたいところの周囲全部に貼り付けます。テープ自体の厚みは薄いので曲面の関係でうまく張れないときは何回にも分けて重ねて貼ります。 テープの説明には10℃以上の温度がないと十分な接着力が得られないとありました。なのでボディとシート・両面テープを暖めてから作業に入ります。 |
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テールランプの部分も折り込んでテールランプで挟み込むようにしてなるべく剥がれないようにしてみます。 |
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下側はシートに両面テープを貼り付けてから折り返して裏側に貼り付けています。 |
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これが完成写真です。写真だとアラがなかなか見えないので実際見たときよりかなりきれいに見えますね(笑) |
この翌日早速左側の折り返し部分が剥がれてしまいました・・・(笑)。右側は比較的余分に折り返して貼り付けていたためまだ剥がれていません。しばらくは対候性の確認に追われそうです。

2003/01/09追記
レシートが出てきました。費用は
両面テープ :¥780
シート :¥980
でした。
それから接着剤も見つけたので補修に使ってゆきたいと思います。作業環境が5℃でも5〜10分の貼り付けで接着効果が得られるそうです。価格は¥480でした。

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