虹鱒のムニエル


虹鱒といえばポピュラーな料理方法にムニエル(バター焼き)があります。虹鱒は脂が少ない魚なので油を使った料理が合います。管理釣り場ででのアウトドアクッキングでもホイル焼きと同様に手軽に出来る料理なのでぜひお試しください。おいしいですよ〜。

ではどうぞ。

 虹鱒はウロコを取ってぬめりを取ってからエラと内臓を取り下ごしらえをします。今回は釣り場で先にエラと内臓はとってあります(そのほうが鮮度が落ちにくいです)。

 

 塩とこしょうを両面に少し振ります。魚から30cmくらい離して振るとまんべんなくかけることが出来ます。

 

 

 その後小麦粉をまぶします。開いた身の内側にもまぶしておきます。

 手前にあるのはバターです

 バターを熱したフライパンの上で溶かします。バターだけで焼くととてもいい香りがして良いのですが焦げ付きやすいです。なのでバターと同量くらいのサラダ油を足します。

 小麦粉をまぶした鱒を入れて焼きに入ります。最初は軽く両面に焼きを入れて虹鱒の水分やうまみが飛ばないようにします。開いた身の中にも油が入るようにします。

 両面に焼きが入ったら焦げ付かないように弱火にします。

 効率的に火が通るようにふたをするのもいいです。最後に強火にしてパリッと仕上げます。

 食べるときは焼き油にレモン汁をたらしてソースにしたり、タルタルソースでいただきます。

 

 盛り付け方にセンスが感じられませんね〜(反省)。でも味は良かったんですよ〜(笑)