醒ヶ井 養鱒場に行く

さめがい ようそんじょう

2004.9.13

先日は福井県三国まで家族を置いて一人で釣行しました(夜釣りで危ないので)。釣果はたいしたことも無かったのですが、家族でそれなりにおいしく魚を頂きました。その2日後が休日だったのですが、朝からちびポチに「今日はどうしたい?」と聞くと「釣りに行きたい」と言い出しました(笑)食べた魚の記憶が強かったんでしょうかね〜?

ということで昼前から釣れる釣りを探さなければならなくなりました(苦笑)。とりあえずフナ釣りくらいだったら近所の川で出来ますが食べれるかというと・・・(食べられないこともないですが・・・)。そこで普通に食べられる魚を釣るならということで滋賀県の醒ヶ井養鱒場に行くことにしました。いままで米原近辺を走っていたときによく看板は見ましたが実際には行ったことがないので楽しみです。詳しくは醒ヶ井養鱒場のHPにありますが設立されて120年!の歴史のある施設で日本最初の養鱒場だそうです。場所は名神高速米原ICを降りて15分くらいと交通の便の良いところです。また入場料も大人¥350−・高校・大学生¥250−・小中学生¥150−・未就学児 無料 と良心的な設定です。(さすが県営!)

ではご覧ください・・・。

 

入り口で一袋¥20の餌が売っています。餌をあげてはいけないと明記してある所以外はどこでも餌をあげることが出来ます。

こんな感じでニジマスが餌を食べてくれます。なかには飛び跳ねる魚もいてなかなか楽しいです。

今回は入りませんでしたがニジマスが泳いでいる浅い川に入ることも出来ます。子供の着替えを持参して行きたいですね。

養殖池のほかに親魚用の大きな池もあります。周辺の森も水源確保のため養鱒場の物になっているので自然がいっぱいです。秋には紅葉も良さそうですね。

あちこちの池や川でニジマスを見ることが出来ます。他にチョウザメやビワマス・アマゴ・イトヨなども水槽に展示されていて見ることが出来ます。また養殖について解説しているビデオなども上映されておりゆっくりと楽しめます。

最後に¥50の入場料を払って竿と餌を借り、ニジマスを釣りました。100g/¥126−の買い取りなので調子に乗って釣っているとえらいことになりますが(笑)簡単に釣れるので子供も親も大喜びです。別料金で氷や発泡スチロールの箱もありますし、その場でさばいてもらえるので鮮度落ちの心配もしなくて済みます。これでちょうど1sでした。

今回は昼前に着いて2時間半くらいぶらぶらと遊びました。場内には屋根付の休憩所があったり売店でニジマスの甘露煮や鱒のすしを売っていたりするので家族連れで一日ゆっくりして帰りに夕食用のマスを釣って帰るのもいいなぁと思いました。また画像にはありませんがおいしい湧き水を飲めたり(湧き水で入れたコーヒーもあるそうです)ニジマスの採卵見学(6月下旬〜7月下旬・10月〜12月)もできるようです。今度は家族4人で行きたいですね。

また持ち帰ったニジマスはムニエルで頂いたのですが、少しピンクがかったおいしい身でちびちび(10ヶ月)も喜んで食べていました。(マスは白身魚なので離乳食にも使えます)1sを超えるサイズだったらお刺身もいけるそうです。