コアユ アユ科

 

コアユという魚ですが鮎の稚魚や遡上せずに大型化しない鮎のことを指します。ポチの住んでいる関西ではGW前後に琵琶湖で釣るのがポピュラーです。うまい人は1日に200〜300匹とかとんでもない数を釣られます。当然私はそんなに釣ったことは無いです(笑)。同じ淡水の小魚であるワカサギ釣りに比べると季節も良くエサも針に付けなくて良い分だけファミリー向けな釣りであると思います。釣ったコアユはワカサギと同様天ぷらや唐揚げ、甘露煮でおいしくいただけます。おいしいですよ。

 

ポチのタックル

竿  4.5〜5.4メートルくらいの渓流竿 お子さんだったら水深の浅いところになりますがもっと短い竿でもいけます
仕掛け  コアユ用(右下画像はワカサギ用ですがほとんど変わりません)の10本針仕掛けの5本目の針と6本目の針の間にエサ用のらせん(左下)を付けた物を使います。おもりは1号程度で十分です。目印を幹糸に付けて探り釣りでタナを探って釣ります。

 

エサ  しらすじゃこをつぶしてミンチにして使います。ばらけ具合を調整するのに小麦粉を入れたり集魚性を上げるために食塩を混ぜたりするのも良いようです。琵琶湖近辺の釣具屋さんにも用意されています。
スタイル  春の湖畔や河川敷の釣りなので特に変わった装備はいりません。ファミリーフィッシングでは水難事故に特に注意して下さい。
便利グッズ  湖畔で釣るときで転落防止の柵があるところでは柵にロッドホルダーを付けると便利そうです。あと釣ったコアユはバケツから飛び出すことも良くあるのでバケツよりもクーラーボックスなどに直接入れる方が良いかもしれません。