ニジマス サケ科

 

養殖が確立していて各地の管理釣り場で餌釣りルアー・フライ釣りで親しまれています。成長すると大きなものでは80cmぐらいにもなるそうですが釣り場でつれるのは20〜30cm程度くらいまでが多いです。

名前の由来のピンク色の縦じま(脊椎に対して平行なので横じまではありません)は死んでしまうと消えてしまいます。サケ科の魚は特にきれいな魚が多いですね。生態も興味深いものがあり好きな魚です。

氷河期に陸に閉じ込められたアマゴ/サツキマス・ヤマメ/サクラマスなどは一度降海してマス化してしまうときれいな模様は消えて大型の銀色の身体になります。また遡上して産卵すると死んでしまいます。しかし渓流でマス化しなければ大きくなっても30pくらいで産卵を何度もできる固体もいます。淡水と海水というまったく違った環境に適応できるという点など不思議な魅力がある魚たちですね。

 

 

ポチのタックル

釣り

竿  渓流竿4.5m(管理釣り場では竿のレンタルもあります)
仕掛け  天上糸3mで後は0.8号の道糸に針(渓流・ヤマメ)を使いました。(仕掛けもレンタルしてもらえます)
エサ  イクラです
スタイル  普通のアウトドアのスタイルで釣ることも出来ますが、長靴やウエーダーがあると行動範囲が広がりますし、濡れる心配も減ります。(渓流は入ると冷たいです)
便利グッズ  偏光サングラスがあると魚影の確認がしやすいです。ベルトに通すタイプのエサ箱やフィッシングベストがあると身軽に行動できるのでいいですね。